2004年12月21日

I like you, Mama!

長男は毎日10回くらい
"Mama, I like you!" と言ってくれます。
そのたびに私は「ママもシンくん大好きだよぉ〜!」と答えます。
ラブラブ親子です。(笑)
たまに
"I like mama. I like Ma-kun... I don't like papa! He is kusai!"
なんてことも言っています。
パパがくさいとかダサいとか私がよく冗談で教えていた結果です。
パパごめんね〜。

でもシンはほんとに"Polite"(礼儀正しい?)です。
夕飯を食べる時はよく
"Yummy! I like it. Thank you mama, for making it!" とか
あと何か買ってきたものを食べさせる時でさえ
"Thank you for buying this for me!".

おもちゃなんかを買ってきてあげると
"Is this for me?! Thank you! Thank you, mama!"。

ほんとに気持ちがいいです。
どこで覚えてきたのだろう。学校でしっかり教えてくれているのかなぁ。

私もよく息子に「ありがとう!」というように心がけています。
例えばちょっとしたお手伝いをしてくれた場合。
たとえそれがかえって邪魔になっていたりしたとしても
「手伝ってくれてありがとう!」。
それから何か彼が要求をして、それに答えてあげられないとき
(例えばおもちゃとかお菓子を買って!とねだられて、ダメだといわないと
いけないとき)など、言い聞かせてわかってくれたら
「シンくん、わかってくれてありがとう!」などなど。。
たいてい大げさに褒めることにしています。
「うわ〜、シンくん優しいなぁ。ほんとにありがとう!」って。
そうするととても自慢げなうれしそうな顔をするから。

もしかしたらそれが影響しているのかな。
だとしたらうれしいことです。

これから成長していくにつれて、人に何かしてあげても「ありがとう」と
言ってもらえなかったり、または反対に迷惑がられたりすることもあるでしょう。
そういう場面に出くわしてもめげず、自分は周りの人に対していつも
感謝の気持ちを持って「ありがとう」と言える、そういう人に育ってもらいたいです。
(これは自分自身に対する課題でもあるのですが。。)

「感謝のあるところに不満はない」
どこで聞いた言葉だったか忘れてしまいましたが
ほんとにその通りだなぁ、と思います。
いつも「ありがたい」と思う気持ちを持っていれば
何かを不満に思うということはきっとないのではないでしょうか。
でもそれで向上心がなくなってはだめなので
そこが難しいところですね。。
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2004年12月20日

長男の学校は冬休み

長男シンの学校は今日から冬休み、、でも私たちは仕事。
というわけで今週一週間(月〜木まで)シンは次男のデイケアで預かってもらいます。
次男のデイケアは融通が利くのでほんとに助かる。。
これがなかったら乗り切れなかったなぁ。

シンには少し前から
「クリスマスの前の最後の一週間だけマー君と同じ学校に行ってね。
でもそれが終わったら楽しいクリスマスだからね!飛行機に乗ってカリフォルニアのおじいちゃんおばあちゃんの家に行くんだよ。ディズニーにも行こうね。」
と言い聞かせていました。
とくに「嫌だ」というようなことも言わなかったのでホッと一安心。

そしていよいよ今日シンをマーと同じデイケアに連れて行きましたが
明らかに少しずつ親離れしているなぁ、と感じました。
前は先生に手を取られないと親の手を離さなかったのに
今日は「ここに座ってね。じゃあ後でね!」というとおとなしく一人でテレビの前に座り(ここのデイケアは朝いつも子供たちにテレビを見せているのです、、)ちょっと不安げにはしていましたがぐずぐず言うことはありませんでした。

心配なのはトイレ、、新しいところでちゃんとトイレにいけるかなぁ、と。。
トイレに行きたくなったらちゃんと先生に「トイレ!」って言うんだよ、というとうなずいてはいたのですが。。

夕方迎えに行くとシンはなんだか居心地悪そうにテレビの前に座っています。
(ここ、夕方にもテレビを見せているのです。。)
見るとズボンも靴下もびっしょり濡れている。。
もう担当の先生も帰ってしまったあとだったし、きっとトイレに行きたいと言えなかったのでしょう。。かといってズボンをぬらしてしまったことも言えずにそのまま座っていたと思われます。(ジーンズだったので濡れたのも触るまでわからなかった、、)
とてもかわいそうになってしまいました。
気持ち悪かっただろうになぁ。

本人はそれほど気にしている様子もなかったし
楽しかった?と聞くとうん、と言っていたので彼自身はそれほどダメージを受けていないようで心配はなさそうですが、、
お友達できた?というとそれも「うん!」と言っていたし。

でも2人のお迎え場所が一箇所で済むのはやっぱり楽です。

このデイケアで気になるのはしょっちゅうテレビを見せていること。
朝メインの先生が来るまで、そして夕方またその先生が帰ってしまった後は基本的にテレビをみて過ごしているようです。
しかも朝なんてスポンジボブとかそういうアニメを見せているんですよねぇ。。
教育番組ならまだしも。
日中はクラフトをしたり、アルファベットを書いたり、、と色々教えてはくれているようですが。

赤ちゃんにはテレビを見せないので1歳半くらいになったら
他のところに移せばいいか、、なんて思ってここに決めましたが、
マーの学校を移してしまうと今みたいにシンの学校が休みのときに彼を預かってくれる場所がなくなる〜。他のデイケアはこんなにフレキシブルに預かってくれないだろうと思うので、、
これからちょっとリサーチが必要そうです。

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2004年12月19日

我が家にクリスマスツリーがやって来た♪

毎年クリスマスはダンナの実家のあるLAで過ごすので
今までうちにはツリーがありませんでした。
(日本から持ってきた小さいおもちゃのようなものがあるので
去年はそれを飾りましたが、、)
でもそろそろ長男が色々わかる年頃になってきたし
やっぱり12月に入ったらツリーを一緒に飾って
クリスマス気分を味あわせてあげたい、、と思うようになりました。

今買うのならpre-lit(すでに電球が取り付けられてあるもの)、そして
我が家のフォーマルリビングは天井が17フィート(約5メートル)あるので
ある程度の大きさのものでないと見栄えがしない、、なんて考えていると
条件にあうツリーは何百ドルもします。
なので今年は我慢して、クリスマスが終わってセールになってから買おう!と
決めていました。(去年年が明けてから70%引きのセールなどを見かけたので、、)

けれど、、最近はセールは早めに始まるのですね〜。
数日前にsearsのサイトでチェックするとすでにツリーは40%引きになっていました。
でも40%引きではまだまだ、、(笑)と様子を見ていた私。
そして念のために今日もう一度サイトを見てみると、なんと!
もう70%引きになっているではないですか〜。
これはもう買い時だ!と近くのシアーズに電話してみたところ、
たまたま私ほしいと思ったものが残っているということ。
そこで早速車を走らせて買いに行って来ました。

買ったのは7、5フィート(約2.3メートル)のpre-lit。
早速飾って電気をつけてみると、、きれい〜♪ 外の道に面したリビングルームの窓のところにセットして電気をつけ、外から眺めるとまたこれがきれい〜♪(これ、ちょっと憧れていたのです)なんだかツリーの前に座ってずーっと眺めていたい気分でした。

まだオーナメントが全然ないので、とりあえず家にあった太目のリボンでてっぺんにつけるための飾りを作ってつけてみたらそれだけでもなかなかさまになりました。これはこれでシンプルでいい感じです。

今はこれからどういうオーナメントを揃えるか悩み中。。
色を統一しておそろいのオーナメントのみを飾るのもとてもセンスがよく見えるけれど、毎年色々なオーナメントを買い足して思い出を作っていくのにも憧れます。
でも何でもかんでも買い足していくとごちゃごちゃしてしまいそうな気がしてちょっと心配だったり。。悩むところです〜。
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2004年12月18日

タイ料理ディナー

お友達一家を招いて我が家で夕食を食べました。
お友達のCちゃんとは趣味等にているところが多くて話していてとても楽しいのですが、私は仕事をしているのでなかなかゆっくり会える機会がないのが残念。
仕事をやめて家にいればもっとお友達とコミュニケーションがとれるのになぁ、とよく思います。

さて、彼女たちとは今までも数回ディナーなどを企画したのですがいつも彼女の子供たちの具合が悪くなったり、また急な予定が入ったりでキャンセル。今日はようやく実現したのでした。

何を作ろう、、と色々考えた末にタイ料理に決定。Cちゃんたちに伺ってみると「タイ料理は好きだけれど自分では作らないし子供が食べられないので外食でも長い間食べていない、、」ということだったので好都合だと思って。
タイ料理って結構作ってみると簡単なものも多いので知っている人から見ればなーんだ、と思うようなものでしょうが、作ったことのない人からは意外にありがたがられるものなのですよね〜。
簡単なのにすごい!と言ってもらえるお助け料理です。(笑)

今日のメニューは
- イエローカレー
- トムカーガイ(タイのココナツ風味のスープ)
- タイ風スパイシー牛肉サラダ(写真)
でした。

トムカーガイは作るのが初めてだったのですがとてもおいしく仕上がりました。これは簡単だし辛くないので子供も食べられるし、、またぜひ作ろう♪
今日はチキンのほかに海老も入れてちょっと豪華にしてみました。

カレーは今日はイエローカレーに。我が家ではたいていグリーンカレーを作るので実はイエローを作ったのは初めて。でも具がちょっと違うくらいで基本的に作り方は一緒なので問題なし。
イエローカレーにはジャガイモを入れるのが特徴みたいですね。
牛肉サラダは、、もう少し甘い方がよかったかなと思ったけれどまずまずでした。

子供たち用にはにんじんの炊き込みご飯や玉子焼き等を作っておいたのですがあまり食べてもらえなかった。。でもCちゃん夫婦にはとても喜んでもらえたようなのでホッとしました。
人を招いて料理するって結構緊張するのですよね〜。




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2004年12月17日

失敗〜。ステンドグラスクッキー

昨夜長男の学校に持っていくためのクッキーを焼きました。

ステンドグラスクッキーを作るには型抜きが必要で
そのためには生地を冷蔵庫で休ませて冷たくしないといけない、、
前日から準備しておけばよかったけどしていなかったし
夕方家に帰ってから生地を準備して休ませて、、なんていう時間は
ないかも、、と思い、ずるして出来上がったシュガークッキーの生地を
買いました〜。

さて、、出来上がったステンドグラスクッキーは大失敗。(苦笑)
焼くときに結構膨らむクッキー生地だったようで
真ん中の型抜きしたところが何の形なんだかさっぱりわからなくなってしまいました〜。

←これ、一応真ん中がツリーの形になる予定でした。。
このクッキーを作るときはなるべく膨らまない生地にしないといけないですね。それからあまり複雑な形はダメかも。
またいつか再チャレンジしてみたいと思います。(涙)

ところでシンの学校からは小さいクッキーを4つ持ってくるように、といわれていました。
それ以上の詳しい説明は全然無かったし、きっとばらしてみんなで色々なクッキーを分け合うのだろうなと解釈した私は、ほんとに小さいクッキーを4つ、何の飾り気もないジップロックバッグに入れて持っていったのでした。
しかし〜。。周りを見てみるとみんな4つどころかたくさん持ってきてる!
それにきれいにラッピングしてあるのも結構あったりで恥ずかしくなってしまいました。
もしかしてこのまま誰かのものと交換するのかな、、と思うと我が家のクッキーが当たってしまった方に申し訳ない〜と悲しい気持ちに。

結局やっぱりクッキーはばらして色々な種類のものを4つずつ子供たちに配ったようで、シンはジップロックに入ったクッキーを3つ(なぜか3つでした。ひとつ食べたのかな?)持って帰ってきたのでホッとしました。きっときれいにラッピングしてあったものも全部開けて分けたのでしょう。。でもひやっとした出来事でした。
来年はとりあえずきれいにラッピングして持っていこう。。
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2004年12月15日

やさしいお兄ちゃん

長男シンは甘えっ子だと思っていたし、二人目が出来たらやっぱり
やきもちを焼くこともあるのだろうなぁ、と思っていました。
でも、、次男が産まれた瞬間から彼は弟を受け入れる態度を示し
私たちをとても暖かい気持ちにさせてくれました。
シンは産まれたての次男の横でぴょんぴょんと飛び跳ねていたなぁ。

そして今次男は8ヶ月。
今までシンは一度たりとも弟に対してやきもちのようなものを見せたことがないのです。これは正直言ってちょっと驚いています。
次男に手がかかってでシンに「ちょっと待ってね。」とか「あとでね。」とか言うことも多いのにそれでかんしゃくを起こしたり弟のことが嫌いだとか言ったりすることはまったくありません。
しょっちゅう"I like Ma-kun"と言っているし、何かとそばに行きたがる。
そして次男がいないと"Where's Ma-kun?"
最近では"Look, Mama! Papa! Ma-kun!"と何かを見て欲しい時に弟の名前も
含めています。(笑)
ほんとによいお兄ちゃん。私の子供とは思えません〜。
(私は自分で言うのもなんだけど超意地悪な子供でよく妹をいじめたので。。
今となってはすごく後悔してますよ〜。)

でもこれもきっと次男がもう少し大きくなると変わってくるでしょう。
気の弱いシンはきっとマーに泣かされるようになると私は予想しています。(笑)
そしたらもうマーなんて嫌い!なんて言いはじめることもあるのかなぁ。
きっとマーはお兄ちゃん大好きっ子になるだろうと思うけれど
けんかもいっぱいするんだろうなぁ。

これから2人の関係がどう変化していくのか、、楽しみなような
怖いような、、です。

posted by popo at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 長男育児にっき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月14日

ホワイトエレファントパーティ

もう先週の金曜日の話になりますが
私のいる部署で「ホワイトエレファントパーティ」というものがありました。
ルールはお友達のちょこちゃんが先日日記で紹介していたものとほぼ同じで、番号を引き、1番の人から置かれているギフトの中からひとつを選び開封する、2番以降の人はすでに前の人が開けたギフトを盗むか、または新しいギフトを開封するかを選ぶことが出来る、というものです。

でも、、明らかにちょこちゃんの参加したパーティと違うのは
私たちはギフトをそれぞれ持参しなくてはならなかったこと、
そしてギフトは
「こんなの絶対に欲しくない!」
と思うようなものであることがルールなのです〜。
(ちょこちゃん参加のパーティではプレゼントがティファニーのお皿や
レストランのギフト券等、ものすごく豪華でうらやましい!)

とにかく何それ〜?!というギフトが続出だし、
また、そんなものをなぜか欲しがって盗む人がいたりで
爆笑になります。
これはなかなか楽しいのです。

一番受けた出来事。
ある人が開けたギフトは直径一メートルもあるくらいの大きさの
木製スプーンとフォーク。
その時点でみんな爆笑だったのですが、
その後、それを盗んだ人がいてまた爆笑。
そして盗まれた人が引いたギフトがまた他の人にその後盗まれたので、
その子は自分がもともと開けたスプーンとフォークを盗み返したのです。
彼女は受けを狙ってやったのかほんとに欲しかったのか。。(笑)
それは今彼女のデスクに飾られています〜。

さて、私は引いた番号が30人中29番でした!
選び放題〜、と思ったらそういうわけでもなかったのです。
というのは同じギフトは2回までしか盗まれることが出来ないというルールがあったから。。
一番気に入っていたものはすでにもう2回盗まれてしまっていたので
私の番が回ってきたときには盗むことが出来ませんでした。
最終的に私が盗んだのは百円ストアで買ったようなゲームのセット。
シンが喜ぶかな、と思って。
その他はほんとにただでも絶対にいらないと思うようなものばかりでしたぁ。(笑)
posted by popo at 22:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プレゼント・飛行機のケーキ型

2度目のプレゼント企画です。
今回は、、



飛行機の形のケーキ型♪

こんなケーキを作ったら子供(特に男の子!)は喜ぶと思いませんか〜?
実は私はこのケーキ型に一目ぼれしたので2つオーダーしたのです。
ひとつは自分用、そしてひとつはプレゼント用。

次の長男の誕生日は飛行機ケーキの予定です。

大きさはアメリカの計量カップ5カップ分。
約25cmX23cmです。
それほど大きくなく、日本のオーブンにもかろうじて入るのではないかな、と思うのですが。。どうかな?
応募の際にはご自宅のオーブンに入るサイズかどうかご確認ください♪

ご希望の方はこちらのフォームからどうぞ!

前回残念ながら逃してしまった方もぜひぜひまたご応募くださいね。
締め切りは12月末です♪

posted by popo at 05:14| Comment(0) | TrackBack(0) | プレゼント企画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月13日

クッキー作り

今日の長男の学校からのお知らせに
「金曜日にホームメイドのクッキーを持って来てください。」
と書いてありました。
「子供と一緒に作るように。お店で買ったクッキーは持ってこないように。」

シンの学校では普段クッキー等の甘いものは絶対に食べさせないので珍しいことです。金曜日はシンの学校の今年の最終日、そしてホリデーということで特別なのでしょう。

クッキーなんて焼いたことのない親もたくさんいるのだろうなぁ。
そういう人がこの機会に子供と一緒に悪戦苦闘して作る、、というのは
とてもよいことなのでは、と思います。

私は今よく言われる「食育」という言葉がとても気に入っています。
料理やお菓子を作る過程というのがどんなものかを教えてあげるのもとても大事な「食育」ではないでしょうか。

実は子供と一緒にホリデークッキー作りをしたいなぁ、でもそんな時間あるかなぁ、なんてぐずぐず思っていたので(笑)これは私にとってもよい機会でした。
これで絶対に作らなくちゃいけなくなった。(笑)
明日かあさってに張り切ってシンと一緒にクッキー作りをする予定です。
どんなクッキーにしようかな。
前にマーサが紹介していたステンドグラスクッキー
一度作ってみたかったのだけどたいへんかな〜。


posted by popo at 22:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 長男育児にっき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サンタの存在

お友達のちょこちゃんの日記を読んでちょっと考えてしまいました。
サンタの存在を信じ込ませると、それが作り話だったと知った時のショックが大きいので子供たちにはあまりサンタを信じて欲しくない、と。
そんな風に考えたことがなかったのだけど、彼女の日記を読んでから
色々と考えるようになってしまった私です。
自分自身にはサンタを信じていたとかいなかったとかいう記憶が全然ありません。信じていたのかどうかも覚えていません。
きっと親がサンタの話をしたりしなかったのだろうと思っていますが
ただ私の記憶力が悪いだけかも。(苦笑)
でもそんなわけでサンタに特別思い込みを持ったことのなかった私は
サンタの存在を信じさせるか信じさせないかについてなんて深く考えたことが
ありませんでした。

我が家ではよくサンタの話をします。
「いい子にしてないとサンタさんは来ないって言ってたよ〜。」なーんて
ちゃっかり利用してるし。
それにサンタの出てくる絵本も読んであげているし。。
長男はすっかりサンタの存在を信じているようです。
サンタを信じて夢見ている子供の姿ってあまりにもかわいくて、、
それを楽しみたいと思ってしまうのですよね。

でも、、夢が壊れた時のショックを考えると
それはもっともだなぁ、と思いました。
たまたま会社でマネージャーと世間話をしていてサンタの話になったのですが
彼女は結構大きくなる(たぶん10歳くらい)までサンタの存在を信じていたのだそうです。でもある日突然父親に「おまえ、まさかまだサンタがいると思っているんじゃないだろうな?」と言われ、まだ彼女が信じていたことを知った父親は大笑いしてからかったそう。。
その時彼女はかなり傷つき、自分が馬鹿みたいに感じて悲しかったのだそうです。
いまだに(彼女はもう40代オ後半ですが)心の傷になって残っているなんて
よっぽどショックな出来事だったのでしょう。
こんな夢の壊し方だけは絶対にしたくないですよね。

でも親が気をつけていても、もしかしたら学校で他のおませな友達に
本当はサンタがいないことを教えられ、それを信じていたことを馬鹿にされたり
するかもしれません。
シンは繊細な子だからそんなことがあれば傷つくのだろうなぁ。
そんなことになる前に親がさりげなく教えてあげた方がいいのだろうか。。
まだ3歳なのでしばらくはそういう心配をしなくていいと思いますが
これはほんとに難しい問題になってきました〜。

今日はプレイグループのクリスマスパーティがあり、子供のパパの一人が
サンタの姿をして子供たちにプレゼントを配ってくれました。
その時シンはもうすっかり暗くなった窓の外をじーっと眺めて

"Where's reindeer?"(となかいさんはどこ?)。

我が家にある絵本に、外で待っているとなかいの絵が出てくるので
となかいは外でサンタを待っているものだと思っているのでしょう。
もうあまりにかわいくて抱きしめたくなりますよ〜。(笑)

サンタの存在、やっぱり信じていて欲しい、でも、、、
あ〜、これから悩み続けることになりそうです。
posted by popo at 06:45| Comment(7) | TrackBack(0) | 長男育児にっき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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