2005年01月10日

仕事初め

想像していたとおり、仕事始めの今日は朝からバタバタでした。
まずはセキュリティへ直行して盗難のレポートを提出、その後部署のシステム担当者と話して新しいコンピュータの設定を依頼。。とりあえず仮のコンピュータを用意してくれることになったのですが、必要なソフトウェアのインストールには数時間以上かかるのでその間は開いているコンピュータでとりあえずメールのみチェック。
メールボックスには要領制限があり、それを超えるとメールを受け取ることはできても送ることはできないのです。もちろん私のメールボックスはフル状態。なので必要ないメールをどんどん消す作業を開始。。今日は自分の仕事は全然できず、同僚にカバーしてもらわねばならなかったのでほんとに申し訳なかった〜。

でも、、今日たまたまうちの部署に今期分の追加のコンピュータが納品されたので明日新しいシステムをもらえることになりました。なんてタイミングがよくてラッキーだったんでしょう!
とにかくこれをありがたく思って、クリーンなPC(必要なデータも全部消えてなくなってしまった。。。)で気持ちを新たにしてがんばろうと思います。。今度こそ「お気に入り」を整理整頓(今までつい整理せずにどんどんお気に入りを追加してしまっていてわけがわからなくなっていたので、、)、それから他のデータもどこにあるかちゃんとわかるようにちゃんと考えながらセーブしていこう。

どこに何があるかわからないってほんとにストレス。今年の抱負のひとつは「整理整頓!いらないものは捨てる!」です。
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2004年12月14日

ホワイトエレファントパーティ

もう先週の金曜日の話になりますが
私のいる部署で「ホワイトエレファントパーティ」というものがありました。
ルールはお友達のちょこちゃんが先日日記で紹介していたものとほぼ同じで、番号を引き、1番の人から置かれているギフトの中からひとつを選び開封する、2番以降の人はすでに前の人が開けたギフトを盗むか、または新しいギフトを開封するかを選ぶことが出来る、というものです。

でも、、明らかにちょこちゃんの参加したパーティと違うのは
私たちはギフトをそれぞれ持参しなくてはならなかったこと、
そしてギフトは
「こんなの絶対に欲しくない!」
と思うようなものであることがルールなのです〜。
(ちょこちゃん参加のパーティではプレゼントがティファニーのお皿や
レストランのギフト券等、ものすごく豪華でうらやましい!)

とにかく何それ〜?!というギフトが続出だし、
また、そんなものをなぜか欲しがって盗む人がいたりで
爆笑になります。
これはなかなか楽しいのです。

一番受けた出来事。
ある人が開けたギフトは直径一メートルもあるくらいの大きさの
木製スプーンとフォーク。
その時点でみんな爆笑だったのですが、
その後、それを盗んだ人がいてまた爆笑。
そして盗まれた人が引いたギフトがまた他の人にその後盗まれたので、
その子は自分がもともと開けたスプーンとフォークを盗み返したのです。
彼女は受けを狙ってやったのかほんとに欲しかったのか。。(笑)
それは今彼女のデスクに飾られています〜。

さて、私は引いた番号が30人中29番でした!
選び放題〜、と思ったらそういうわけでもなかったのです。
というのは同じギフトは2回までしか盗まれることが出来ないというルールがあったから。。
一番気に入っていたものはすでにもう2回盗まれてしまっていたので
私の番が回ってきたときには盗むことが出来ませんでした。
最終的に私が盗んだのは百円ストアで買ったようなゲームのセット。
シンが喜ぶかな、と思って。
その他はほんとにただでも絶対にいらないと思うようなものばかりでしたぁ。(笑)
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2004年12月02日

ホリデームード

街はホリデームード一色のこの頃ですが
オフィス内でもかなりの盛り上がりを見せています。
私たちの部署では毎年クリスマスの飾りつけをします。
個人のキューブ(机まわり)にはあちこちにクリスマスリースが
飾られているし、クリスマスカードを配りに来てくれる人もいます。

そして、、クリスマス柄の服を着る人があちこちに現れるのです。
スノーマンやサンタのついたセーターやシャツなどなど、、
ある同僚の女性は12月に入ると毎日色々なクリスマス仕様の服を
着てきます。
毎年クリスマスが終わった直後のセールの時に買い貯めるのだそう。
去年は5枚ほど買っちゃったわ〜、なーんて言っていました。

というわけでもうみんな12月にはいると舞い上がっている感じです。
それほどここではホリデーシーズンの持つ意味は大きいのですね。

私は残念ながら(まだ)クリスマス服は持っていませんが、、(笑)
人が着ているのを見るのはなかなか楽しいものです。

そうそう、義母もクリスマスにはいつもクリスマス柄のセーターを着ているので、今年は新しいものを一枚プレゼントするつもりでいます。

私も「わーい、クリスマス〜♪」と浮かれたい気分ですが
12月はそれだけでは済まないのですよねぇ。。
査定が近づいている!
今月末までには自分の今年の功績を自己申告しなければなりません。
かなりのプレッシャ〜なのです。。
これがなければ私も思う存分ホリデー気分を楽しめるのだけどな。
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2004年11月02日

選挙

選挙の日です。
たいていアメリカの職場では仕事中に選挙に行くことが認められている、、
というよりも奨励されているので
今日は職場で"I voted!"と書いたシールを胸に貼った人をたくさん見かけました。

今回の選挙の投票率は過去最高なのだそうですね。
今まで「自分ひとりが投票してもどうせ何もかわらないし、、」と思っていた人たちが
前回の選挙のフロリダの事件で考えを変えさせられたのがきっと大きいでしょう。
また、テロなどのために政治に関心が高まっている、というのもあるでしょうね。

私も選挙権があれば投票に行っていたけれど
グリーンカード保持者には投票権はありません。
"I voted!" のシールを貼っている人たちを見て
ちょっと情けない気持ちになりました。
永住はほぼ決まっていることなのに選挙権もないなんてね。

市民権を取ることについてまたちょっと考えさせられた日でした。
(ずっと悩んでいるのよね、、)
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2004年10月05日

仕事を続けるかどうかの決断

2ヶ月前に子供を産んで産休中だった同僚が
仕事復帰をせずにこのまま辞めるということを聞きました。

なんだか、、心にぽっかり穴があいた気がしている私です。。

仕事復帰をした彼女と、育児について色々と話すのを楽しみにしていたのに
もう帰ってこないんだ、、と思うと寂しくて。

それから、、、

「仕事を辞める」という決意を見て
仕事を続けている自分に対して「ほんとにこのままでいいの?」と
問いかける自分がいるのです。
私はほんとに正しいことをしているのかな?って。

子供はかわいそうじゃない?
私は子供の成長の大部分を見逃しているのじゃない?

なんて。

もちろん今までだって色々と考えて
その上で仕事を続けてきているのですけどね。
でもどこかで子供とずっと一緒にいられる人たちをうらやましいと思う気持ちが
あることも否定できない。。

きっとこの悩みは常に付きまとうのだろうな。

働かなくては生きていけない状況なら
迷う余裕もないのでしょうが
私が仕事を辞めてもとりあえずは生活していけるだろうから
色々と考えてしまうのですよね。
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2004年10月01日

見習いたい対応

仕事でいくつもの翻訳会社とやり取りをします。
(お金を払ってサービスを受けるほうの立場です。)
こちらに着てからこの6年、多くの会社と取引をしてきましたが
今お付き合いのある会社Mはとても優秀で
ほんとに助かっているし、そのサービスのすばらしさでいつも感動させてくれます。

会社が優秀、といいましたが
実際はその会社に勤めている担当の人がすばらしい、ということです。

まず、どんなにこちらが無理を言ってもいつも気持ちよく
引き受けてくれる。
知識が豊富で質問には自信のある態度で、でも消しておこがましくなく
そしてすばやく答えてくれる。
細やかな配慮があり、こちらのミスまで発見して
私の立場救ってくれることもあります。

その他の会社は例えば無理をお願いすると
あからさまに迷惑そうな声を出したり、
それで無ければ反対にどうしてもこちらの要求をのまなければ、
と必死になりあせって取り乱したり、ということもあります。
後は、、例えばもったいぶることも多いですね。(笑)
こんな要求はほんとは無理難題だけれど、私たちはこれだけ努力して
なんとか可能にします!というのを前に押し出してくるのです。
「どう?私たちってすごいでしょ?感謝してよ?」
という感じですね。

また、ミスをした場合にそれを指摘すると
とにかく言い訳が長い!(苦笑)
ミスを指摘するのは別に相手のあげあしを取ろうとしているわけではありません。
ただ単に同じミスが次は無いように、報告する必要があるだけです。
それなのに多くの担当者たちは自分たちがミスをすると
なんとか取り繕おうとしたり、反対にこちらのミスを話題に出して
自分たちは悪くない、と主張したりします。
これってかなり疲れる。。
忙しいのだから言い訳なんて聞いている暇はないのです。
素直にミスを認めてすぐに修正するか、または改善策を出してもらえれば
こちらはそれでいいのです。

Mはほんとにいつも安心して仕事を任せられたり、無理を言えたりする存在で
私はいつも感謝の気持ちでいっぱいです。
なんとか彼らによい待遇を受けて欲しいと思うので
今週も私はマネージャにお願いして、彼らの会社の社長に
私たちがどれほどありがたく思っているか、ということを伝えて欲しいと
お願いしておきました。
昇給でももらえたとしたら、それが一番のギフトになるだろうと思うので、、

どんなに今までよい会社でも、担当者が変わったとたんに
豹変することは大いにありえます。
だから今の担当者には末永く今の会社でがんばって欲しい。
それにこれだけ一生懸命仕事をしてくれているのだから
何かお返しがしたいと心から思うのです。

彼らの態度を見ていると、自分の仕事に対する姿勢についても
考えさせられます。
社内の人と一緒に仕事をするときにも、彼らの態度を見習って
ほかの人が気持ちよく仕事を出来るような
そんな仕事の仕方がしたいものです。
反対に、自分がされて嫌だと思う態度(その他のサプライヤによく見られるような)は
自分も取らないように気をつけようと思うのでした。
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2004年09月07日

アメリカの職場環境その2

先日書いたアメリカの職場環境について私が思うことの続きを。。

6.フレックスタイム制なのである程度であれば時間の融通が利く。朝は7時に来る人もいれば 9時に来る人もいます。そしてもちろん夕方は4時に帰る人もいれば6時の人も。 それぞれの都合が尊重されます。 日本で働いていたときもフレックスだったけれど、いくら早く来ていてもやっぱり早く帰るとひんしゅく、、という感じがあったので早く出社するのは無駄だと思っていました。

7.ワーキングママが多いのでみんな理解がある。それが当たり前の社会なので 子供が病気で、、と早退しても同情されることはあっても困った顔をされることはありません。(少なくとも私の会社では、、 )

8.個人のデスクは3,5方がパーティションで囲われているのでいたってプライベート。 仕事に集中できるし、仕事をしながらごはんを食べたりする時も気兼ねが要りません。 デスクスペースもとても広いので写真を飾ったりして自分の落ち着く空間を作ることが出来ます。これを経験したあとでは周りを見渡せるような席では仕事がしにくいだろうなあ、と思う。

9.セクハラがない。(笑) セクハラだと人に思われるようなことをして人事に報告されると その日にクビになる可能性大。だからみんなとても慎重です。セクハラ的な言葉をかけられたり ましてや体を触られたり、なんてことはまず絶対にありません。あと人をののしるような言葉を使うことも許されないですね。これもHR(人事)に報告されるとすぐに調査が入って自分の身が危なくなります。

、、と今思いつくのはこれくらいかなぁ。
今度は「日本の職場でよかったこと」を考えてみようかな。

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2004年08月13日

アメリカの職場環境

アメリカの職場はシビアです。
何か会社の規則に違反するとすぐ首になるし
レイオフも頻繁に行われるし、、
それに受身ではだめで常に積極的に意見を出したり行動を起こしたりしないと
「ダメ社員」のレッテルを貼られます。
少なくとも私の勤めている会社ではそうです。

でも、、それでも私は今の会社はとても働きやすいと思っています。
その理由をあげてみると。。

1. 人間関係が楽。日本と違って仕事が終わってから飲み会、、なんてことはまず よっぽどのことがない限りありません。
そしてあったとしても希望者が行けばいいというだけで
行かなかったからどうこう言われることはありません。
上下関係も厳しくないし、そもそも英語には敬語がないのであまり気を使いません。

2.上司が部下の意見に耳を傾け、出来る限り取り入れてくれる。
私の会社では年に二度全社員対象のアンケートが行われます。
無記名で上司や 会社の体制を個人個人が評価するのです。部下から慕われていないとか信頼されていないマネージャにはもちろん悲惨なレポートが渡され、この先の改善策を提出するように 上から言われます。

マネージャは部下とミーティングを持ち、どうすれば自分の評価があがるか を相談。部下も遠慮なく意見をぶつけす。
自分の批判を面と向かってされるわけですからマネージャにとってはかなり厳しいですね。
でもここで切れたりすると自分の 評価はさらに下がり、
自分の首も危うくなります。
だからマネージャたちは自分自身のため、
部下の意見を神妙に聞くことになります。

3.部下を育てるのがマネージャの仕事。
だから積極的に希望すれば責任のある仕事をどんどん 任せてもらえます。

4.社内で他のポストがあれば直接人事に応募できます。
マネージャの了解は要りません。
希望の部署の担当者と面接をし、採用ということであればそのポストに移動することができます。

5.有給が多い。
アメリカは祭日が少ないです。
でも私の勤める会社では初年度は年間10日間、
5年目からは15日、そして8年目からは20日の有給がもらえます。(私は現在15日ですが 来年からは20日にアップです。このベネフィットを考えるとなかなか他に移る気にはなれません。。)
それからこの他に10日間のPersonal Business Allowanceというのがもらえ、体調の悪いときや子供が病気のときなどはこの制度を使って休むことが出来ます。
バケーションを一度に長くとっても文句を言われることもありません。(日本にいたときは10日間 の休みでも「えー、そんなに長く??」と言われていました。。)
それから私の会社はクリスマスの週は一週間お休みになります。

来年からは有給が4週間、クリスマス休みが1週間、そしてパーソナルビジネス 休暇が2週間、そして会社が休みになる祝日は年間6〜7日くらい。。
というわけで計算してみると全部で8.5週間くらいになりますね。 日数で言うと42、3日かな。
ヨーロッパに比べると全然少ないでしょうが、、でも私はとりあえず満足しています。

まだ書きたいことは多々ありますが続きはまた後日。。
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2004年08月10日

クラス

今日は会社でクラスを取るはずの日でした。
指定された場所に行き、同じくクラスの参加者たちと待っていたのですが
いつまでたっても講師が来ません。
20分ちょっと待ったところで一人の人が携帯で担当者に電話をかけてみたところ
参加者不足でクラスはキャンセルとのこと、、、
どうやら手違いでキャンセルがシステムに入力されていなかったようで
お知らせが来なかったらしいのです。
昨日会社のコンピュータを自宅に持って帰っていたので
自宅まで取りに戻りそれから出勤。。
朝から出鼻をくじかれて今日はなんだか仕事をする気分になれませんでした。

どうしても取らなくてはならなくてクラスにサインアップしましたが
クラスを取るのはストレスがたまるのです。
同じ会社の施設とはいえ、行った事のないビル(私の勤めている会社には
別連のオフィスがたくさんある、、)に行かなくてはならず、今日行ったビルの中は
まるで迷路のようで右も左もわからない状態。
今朝はようやく指定の部屋に時間ぎりぎりにたどり着きました。

それから一番困るのは搾乳について。
多分そのビルにもマザーズルームという搾乳のための部屋があるとは思いますが
(確認するのを忘れた。なかったら最悪。)その部屋を使うには警備の人にお願いして鍵を借りなければなりません。
それからクラスの途中で(丸一日のクラスだったので)2度ほどそのために抜けないといけないし
何しろ迷路のようなオフィスなのでマザーズルームを見つけるのも大変そう。
今日は朝ぎりぎりになってしまったので警備員の所に行く時間もなくて段取りも最悪。。
今日はキャンセルになってよかったかも知れません。
次回はもっと早めに余裕を持って行くことにしよう。

あともうひとつ、、講義を聞くだけなら楽ですが、たいていの場合ディスカッションが入ります。
これも英語がネイティブでない私にとっては大きなストレス。
私は英語を集中して聞ける時間って限られているのです。何時間もたつと頭に入ってこなくなる、、
そういうときに何か質問されたり意見を求められるとドキッ。(笑)
自分で自分が情けなくなることが多々あります。

このような理由でクラスの前はいつも気が重かったりします。
行ってみたらどうってことなかった、という場合も多いのですけどね。

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