2004年12月12日

絵本-"よるくまクリスマスのまえのよる"

妹がプレゼントしてくれたもので大のお気に入りの絵本。
よるくまクリスマスのまえのよる。



かわいくて切なくて泣けてくる絵本です。
アマゾンでのレビューもとてもよいようです。

私はクリスマスに関する絵本はクリスマスが終わったら全部クリスマスグッズと一緒に箱に詰めてしまってしまい、また次の12月が来る頃に引っ張り出してくるようにしています。1年間しまっておきまた出してきて読んであげることで新鮮な気持ちで本を読めるだろうし、子供のホリデー気分が盛り上がるのじゃないかな、と思って。

一年たつと子供はすっかり成長しているだろうから毎年毎年読んだ時の反応は全然違うでしょう。それを見るのもきっと楽しいだろうな、と思います♪

2004年12月02日

しまじろうのハッピークリスマスセット

日本からオーダーしたしまじろうのハッピークリスマスセット
今日届きました。
自分で購入し、実家に送ってそれを再送してもらったのです。
シンは大喜び!



絵本とDVD(またはビデオ)がセットになっているもの。

まず絵本は仕掛け絵本になっていてとてもよく出来ています。
あるページなんかは開くとクリスマスツリーが立体で飛び出すのですが
これはなかなか感動。わくわくします♪
他にも引っ張るとサンタのひげが伸びたり、、と楽しい仕掛けがたくさん。

そしてDVDのほうはクリスマスの音楽が盛りだくさん。
ジングルベル、赤はなのトナカイ、もろびとこぞりて、など
メジャーなものがほとんどカバーされています。
全部お兄さんお姉さんと子供のダンスつきでとっても楽しく
シンは食い入るように見ていました♪
クリスマスの歌を日本語で教えてあげたい、と思っていたので
これはほんとにヒットでした。

このクリスマスセット、期待以上によくって大満足。
お奨めです♪

2004年11月30日

しんごうなにいろ・コンサート

さて、日本語はあまり得意でないシンですが
なぜか日本語のビデオ等は大好きです。
小さい頃から見せていたからだと思うのですが
やっぱり物心着く前から親がそういう環境を作ってあげるのは大事なことだなぁ、と思います。
小さい頃から見せていなくて、今いきなり日本語のものを見せようとしても
きっと受けつ入れてもらえなかったのじゃないかと思うから。。

シンの今の一番のお気に入りは
「おかあさんといっしょ」の「しんごうなにいろ・コンサート」。



これはずいぶん前にお気に入りでよく見ていたのですが
(前期のおにいさん、おねえさんの時代のDVDです)、
今またブームのようで毎日毎日見ては一緒に歌ったり踊ったりしています。
「線路は続くよ」やバナナのうたなんかが特に好きらしく楽しそうに歌っています。(どこまで正確に歌えているかはなぞですが。。(笑))

ちょっと前まではビデオに合わせて歌ったり踊ったりなんて
出来なかったから大きな進歩!

同じ歌を繰り返し、繰り返し口ずさめるまで聞くというのは
言葉を覚えるためにとても有効だと思うので
こういうDVDを気に入ってみてくれるのは私としてもとてもうれしいことです。
子供の頃に歌で覚えたものってずーっと覚えているということがありませんか?
私は子供の頃に歌ったABCの歌が今でも頭に残っていて
アルファベットの順番を考えるときには絶対に頭の中でABCの歌を歌っています。(笑)

そうそう、このDVDには汽車が出てくるのですが、
それもお気に入りの理由のひとつのようですね。

最後に、、
うたのお兄さんが「しんごうチェンジマン」というのに扮装して
出てくるのですが
我が家では子供のオムツ換えが必要な時に
「ダイアパー(おむつ)チェンジマ〜ン!!」とパパを呼んでいます。(笑)


2004年11月21日

幸せの絵本

ehon 「幸せの絵本」

こんな本が発売されているのを知りました。私の大のお気に入りのサイト「絵本ナビ」で集めたパパやママたちからのレビューが掲載されているとても素敵な本だそうです。絵本を買うための参考になるだけではなく、読んでいるだけで幸せになる、そんなガイドだということ。私も早速オーダーしてみるつもりでいます。

本が好きだというのは何よりの財産だといいますし、私もそれを信じています。息子たちには本大好きになって欲しいと願っているので、「本を読んで」といわれた時には絶対に嫌な顔をせずに読んであげるように心がけています。

この「幸せの絵本」が届いたらよさそうな本を見つけてまた何冊か買ってあげよう。楽しみです。

ちなみに「絵本ナビ」はとーっても素敵なサイトです。
日本の絵本のみでなく、洋書、また絵本に出てくるキャラクターのぬいぐるみなども紹介されています。このサイトを見ているといつもほんわかとした暖かい気持ちになれるので、今回発売された「幸せの絵本」も間違いなくきっと素敵な本なのだろうなぁと思います。

「絵本ナビ」のサイト、とってもお奨めです。

2004年11月08日

tiny love

私の一番お気に入りの赤ちゃん用おもちゃのブランド、tiny love。
日本では買えないと思っていたら、あるんですね〜、買えるところが!
ここです。

お薦めは色々ありますが、これなんて特にお気に入り


Click Here!

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カーシートに取り付けられるメリーとかえるのホルダーのセット。
メリーは手動式でねじを回すと動いて音楽が鳴ります。
かえるのホルダーにはひも状のループがついていて
おもちゃやおしゃぶりが落ちないように着けて置くことができます。
ぐずったときもこのメリーをまわせばぴたっと泣き止んだお助けグッズだったのです♪
(私が買ったのはシンが赤ちゃんの時で、そのときには蝶やかたつむりではなくて
パンダやサルの動物シリーズだったのですが、、)

これはほんとに優れものですが、何よりもtiny loveはキャラクターが
かわいいのです!
このカエルもいい味を出していると思いませんか〜?

前に紹介したプレイマットもtiny loveのものでした。
こちらもかわいいんですよぉ〜。

それから、、サイトをブラウズしていたらこんなかわいいものを発見。

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これ木で出来ています。かわいい〜、かわいすぎ〜!私が欲しいです。
日本にいたら絶対に買ってしまっていたなぁ。
値段も全然お手頃でびっくりしました。
こういう洗練されたヨーロッパのおもちゃってアメリカではほんとに
手に入らないのですよねぇ。。

2004年09月19日

ベビーサイン

一人目にも実践したベビーサイン。
二人目にも教えるために今またこの本を読み返している途中です。



ベビーサイン―まだ話せない赤ちゃんと話す方法

ベビーサインを使うと、言葉を話すようになる前の赤ちゃんとコミュニケーションが取れるのです。
これでママも赤ちゃんもストレスがぐーんと軽減される、すばらしいアイデアだと思います。
例えばおなかがすいたとか喉がかわいたとか、そういうことも伝えられるから、泣いているけどどうしてだかわからない、という状況が減るのですね。
あとは動物やその他自分の知っているものもサインで伝えられたりするから、コミュニケーションがほんとに楽しくなります。
本ではいくつかのサインが紹介されていますが、サインは自分で作っていけばいいのでコミュニケーションの可能性は無限なのです♪

長男の時には「おいしい」−(ほっぺを触る)とか、「ぞうさん」−(人差し指を動かす)とか、「かばさん」−(口をあーんと開ける)とか、、そういったサインを覚えていました。これ、ほんとに楽しいです。

これを教えた子供は、3歳児で4歳児レベルの知的発達があった、という実験結果も出ているようです。
相互のコミュニケーションが脳の発達に貢献するのは明らかでしょうから、納得がいきますよね。

長男が言葉を覚えて話し出し、サインを使わなくなったときはちょっと寂しかったりしたなぁ。

さて、マーが最初に覚えるベビーサインは何かな。
何から教えようかな。考えるだけでわくわく楽しくなっちゃいます。

ベビーサインでのコミュニケーション、絶対におすすめですよ!


2004年08月16日

どうして食べてくれないの?

最近は徐々に食べる量が増えてきた長男ですが、
少し前に数ヶ月ほどまったく食べない時期がありました。
朝はダラダラ食べる、昼はランチをほとんど残して持って帰ってくる、
夜は食卓につくのも嫌がったり、座ってもごはんすら食べないときもあったり。
そして何も食べたくない、といってすぐに椅子から降りたがります。
ぽちゃぽちゃしていたのに、体はどんどんスリムになってしまいました。
こんなに小食で栄養が取れているのか心配だし、それに食事の時間は食べない息子にいらいらしたり、せっかく作ったのに、、と悲しくなったりしていたのです。

そんなときに出会ったのがこの本。


どうして食べてくれないの?―
子どもの食事--これだけ知っていれば大安心


ここには「子供に懇願して食べるようにお願いしたり、これを食べたらおやつをあげるよ、などと何かでつろうとしたりするのは効果がないのでやめなさい。」と書かれています。

子供は自分を飢えさせるようなことは絶対にないので(摂食障害などの特別なケースを除く)、栄養のバランスを考えたものを毎日テーブルに出せば親の役目はそれで十分(子供はほんとにお腹がすいたら食べる)、ご飯を残してもデザートは最初に決めた分だけなら与えてもよい、など、ためになるアドバイスがたくさんでほんとに助けられました。

「何で食べてくれないの?」とか「お願いだから食べて。。」なんていうのは子供に不必要なプレッシャーをかけるので避けるべきなのだそう。

親がいらいらしたり食べることを押し付けたりすると子供はますます食べることに興味がなくなるかもしれない、、この本を読んでからすーっと気が楽になり、それ以来子供が出したものを食べない時もあまり気にしないようになりました。

子供が食べないからといって、好きなものだけをお腹いっぱい与える、というのはよくないそうです(それはそうですよね、、)。

あまりにも食べないと、こうなったらとにかく何でもいいから食べて欲しい、、と思ってしまったりするのもよーくわかりますが、ここは気持ちを強く持っておやつばかりをたくさん与えたりしないようにしたいですね。

「えー、食べないの?こんなにおいしいのにもったいなーい。じゃあいいよ、ママが食べるから。」
などとやっているうちに息子はまた徐々に食べるようになって来ました。
今ではお腹がすくと自分からハイチェアに座りたい、と催促しますし、
食べ終わるまでちゃんとそこに座っています。
ほんの数ヶ月前、椅子に座らせるのも一苦労だったのがうそのよう。。
今は食事の時間が楽しくなりました。
家族で楽しくおいしいものを食べる、ということに私はとても重きを置いているのでこれはとてもうれしいことです。

子供ってあっという間に変わっていくものですね。その時その時は色々なことに悩んでも
ほんの少し時間がたつと何であんなことに悩んでいたんだろう?と思うようなことばかりなので、
育児に関してはあまり考え込まないようにしよう、と思うのでした。

2004年08月11日

125 Brain Games for Babies

1歳以下の赤ちゃんとの遊び方を125例紹介している本です。

まだ小さい赤ちゃんって反応が少ないし、まだ何も理解していないような気がしてどうやって遊んであげればいいのかわからなかったりしますよね。
私も特に一人目の時はそうでした。
そんな時に役立った本です。

月齢ごと(0〜3ヶ月、3〜6ヶ月など)に分けて遊び方が説明されていてとても楽しいです。
ここで紹介されている遊びは脳の発達を助けるものなんだそう。物心がつく前のコミュニケーションってとても大切なのですよね。


125 Brain Games for Babies: Simple Games to Promote Early Brain Development

→日本のアマゾンでの詳細を見る
→U.S.のアマゾンでの詳細を見る

2004年08月03日

プレイマット

マーのためにプレイマットを買いました。



tiny loveというブランドのものなのですが、このブランドの
キャラクターがとてもかわいくて私はお気に入り。
マーはとても気に入ったよう。鏡がついているし、音楽やライトもついています。
赤ちゃんって鏡がとても好きですよね。
シンも鏡を見てよく笑っていたし、マーも大好きなようです。
これはあまり長い間使うようなものではないけれど(多分はいはいを始める頃まで)
それでも価値があるかな、と思い切って買いました。
たくさん遊んでくれるといいな。

(後日談)仰向けオンリーの時には鏡や上にぶら下がっているおもちゃで、そしてうつ伏せで首をぐーんと持ち上げられるようになった今もお気に入りです。
マット上のゾウの耳は触るとかしゃかしゃ音が鳴るし、お花の部分は電気が点等して音楽が鳴ったりするので今はうつ伏せできょろきょろしながら遊んでいます。

このtiny loveのシリーズは日本では買えないと思っていたらなんと!買えるところを発見!写真をクリックするとお店に飛べますよ♪

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