2004年11月23日

最近のシン

シンは見た目は完璧なアジアンですが
あぁ、アメリカ人になりつつあるのねぇ、と思う出来事が
最近よくあります。

最近は「困った」「わからない」などの表現をするのに
手のひらを上に向けて広げ、首をすくめる
大〜げさなジェスチャーをします。(笑)

彼の最近の言葉で面白いもの。
foggy(霧のかかった)を、froggie(かえるさん)と言っています。
確かにそんな風に聞こえるけどね。(笑)

今日はスクールでサンクスギビングのご馳走を食べる、
ということで子供たちがそれぞれ食べ物を持ち寄ることになっていました。
シンの担当はぶどう。
子供と一緒に準備して来てください、といわれていたので
昨夜一緒に房からはずしました。

学校からの帰りに
「今日のご馳走は何を食べたの?」と聞くと
マックアンドチーズ(他にも何か言ってたけど忘れちゃった)。
ターキーは?と聞くと
"I didn't eat turkey."
先生が確か持って来てくれると言っていたけれど
もうスライスしてあるものだったろうから
多分それはシンにとってターキーではないのでしょう。
絵本や何かからターキーと言えば丸ごと鳥の形をしたもの、と
思っているようです。

学校で週二回スペイン語を習っているので
たまにスペイン語で数を数え始めたりします。
そして、、英語でないものはスペイン語だと思っているようで
日本語とスペイン語がこんがらかっているみたい。(笑)
日本語のディズニーのビデオを見せていて、
最初の方の予告編が英語だったりすると
"I want Spanish!"というのです。
(本人は「日本語にして」と言っているつもり。)

でもうれしいのが「日本語で見たい」と言ってくれること。
英語の方が楽だろうし、彼がいつ
「日本語やだ。英語にして。」と言い始めるか心配しているので。。

小さい頃から見せるビデオは日本語のみ、と決めて見せています。
(最近ではたまに例外もありますが)
ディズニーのDVDなんかもアメリカで買えば格安なのに
わざわざ高い日本語バージョンをこれまた高い送料を払って
買うようにしてきました。
その努力が少しは報われているのかな、と思うと
うれしいですね。  
今もブラザーベアアラジン(DVDが最近発売された!)のDVDを
日本のアマゾンからオーダー中。早く届かないかな♪
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2004年11月20日

チルドレンズミュージアム

午後、ディナーの前には
シンのお友達の誕生日パーティがチルドレンズミュージアムでありました。
私は久々に日本人ママたちに会えて楽しかったし、
シンもミュージアムでほんとに楽しんだようです。
先週末からずーっと雨続きで外で遊べない日が続いているので
特によい気分転換になったのではないかな。

今は「こうもり」のテーマが設定されていて、こうもりについて
色々学べるような展示が色々ありました。
これがなかなか楽しかったです。

オースティンはこうもりで有名だったりします。
ダウンタウンに有名なこうもりスポットがあり、そこにある橋の下には
無数のこうもりが住んでいます。
そしてそれが夕方になるといっせいに飛び出してくるのですが
なかなか圧巻です(たぶんもう今はシーズンオフですが、、)。
こうもりのおかげでオースティンには虫の数が少ないと聞いたことがありますが
本当だとするとこうもり様様です(虫が苦手なので、、)。
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2004年11月18日

スクールピクチャー

数週間前に長男の学校で写真撮影がありました。
写真屋さんが着て個人の写真を撮ってくれるのです。基本的に希望者のみですが
ほとんどの人が申し込んだのではないかな。

撮影当日はみんなおめかししてきていて面白かったです。
我が息子にも新しく買ったセーターを持たせました。

その写真の受取日が今日だったので楽しみにしていました。
受け取り所ではみんながそれぞれの写真を眺めてどれを買うか迷っています。
(あらかじめ何枚もの写真がすでにプリントされていて、好きなものだけを
買い取るようになっている)
先生も「みんなよく撮れているって喜んでいるわよー。」なんて言っているし
周りを見てみるとなるほどどの写真もみんなかわいく撮れてる〜。
さてさて、期待しながらシンの写真を確認してみると、、

何〜?なんで?このムスッとした顔は?!

4ポーズほどあったかな。でもどの写真も全部ムッス〜ッ。
明らかに彼を笑わせようとしてくれたのでしょう、一枚はかえるのおもちゃが頭に
乗せてあるの。でもその写真もかえるを頭に載せたままムスッとした顔で。。。(苦笑)

どの写真を見てもみんな満面の笑顔でかわいく取れているんですよ〜。
うちの息子だけ!笑っていないのは。(涙)

かなりの人見知りなので知らない写真屋さんの前では笑わないだろうと
予想は出来ていました。でも、、ちょっと期待してみたのよね。。
ポーズなんかはとてもよく取れていてプロが撮った〜って感じに仕上がっているのに
あの顔ではねぇ。
ムスッとしているだけならまだ「きりっとしてりりしい」写真とも取れるけれど
ほとんどの写真は口がぽっかり開いている。。(笑)

がっかりしながらもとりあえずシートを2枚だけ買いました。
どっちみち兄弟2人の写真も撮りたいし
ホリデー写真は近いうちにまたモールにでも撮りに行くとしましょう。。
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2004年11月17日

おもちゃ入り入浴剤

ボール型で、お風呂に入れると溶けてなかからおもちゃが出てくる入浴剤。。
先日妹が4つほど送ってくれたのです。
ポケモンが二つ、そしてアンパンマンのものが二つ。

最初それが届いた時にはシンは大喜び。
最近お風呂に入るのを渋っていたくせに
夕飯の前から"Is it OFURO time?"とうるさいうるさい。(笑)
大騒ぎで喜んでいました。

そして昨日は最後の4つ目の入浴剤を持ってお風呂に行った彼。
でも、、手に持ったままなかなかそれをお湯の中に入れようとしません。
入れないの〜?というとつたない英語で
「入れるともうなくなっちゃうんでしょ?なくなっちゃうから嫌だ。」
というようなことを言うのです。
で、、結局お風呂には入れずに湯船の外に置いたままで終わりました。
かわいくて笑っちゃいます。
でもいったいいつまでそのまま置いておく気かな。
もう袋も開けちゃっているしそのまま置いておいたら湿気てくるよ〜。




arrow 子供が大喜び♪

びっくらたまご ポケットモンスター3
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2004年11月16日

子供とゲームを♪

子供がもう少し大きくなったら、、とひそかに楽しみにしていることがあります。
それは、、「ゲーム」。
ゲームといってもTVゲームではないですよ〜。ボードゲームなどのアナログなものです。

長男ももうすぐ3歳半になるしそろそろいっしょに楽しめるゲームもあるかなぁ、と
何かゲームを買いに行こう!ということになりました。
でもたいていのゲームは「5歳以上」などという表記があるのですよね。
結局夫が選んだのは"Chutes and Ladders"というゲーム。

game

これは夫も子供の頃に遊んで大好きだったのですって。
彼が昔遊んだものはキャラクターものではなかったようですが
私たちが買ったのはセサミストリートのもの。
後で調べてみるとセサミストリートだというだけで値段は倍でした〜。。
でも子供はこっちのほうが断然喜ぶもんね、しょうがない。

これは「3歳以上」と書いてあります。
単純なゲームで、ルーレットを回して出た数だけ先にこまを進めるというもの。
ただあちらこちらにChutes(滑り台)とLadders(はしご)があり、
Chutesのあるところに止まると滑り落ちて戻り、
Laddersのあるところに止まれば階段を上がってぐんと先に進める、というルール。
ChutesもLaddersも長さはまちまちで、戻ったり進んだりする距離は場所によって違います。
だから大逆転は常にあり得るようになっています。

シンはとても気に入ったようでゲームを楽しんでいたし、
翌日学校から帰ってきたときも
"Can I play the game? I like the game so much!"と
また遊ぶ気満々でした。

でも、、まだ彼には勝つとか負けるとかいうコンセプトがよくわかっていないらしい。
パパとシンが遊んでいたので「どっちが勝ったの?」と聞くと
パパが勝ったらしく、 "I won.." とパパ。
するとシンは "I won too!". (笑)

あとこまを違う方向に進めようとしたり、ずるしていきなりゴールしたり。(笑)
でもまぁ楽しんでいるのでよしとしましょう。

家族4人で遊べるようになれば楽しいだろうなぁと楽しみです。
次男が加わってみんなが対等に遊べるようになるには
まだあと3〜4年はかかるでしょうけれど。




arrow もう少し子供が大きくなったらこういうゲームで遊びたいな。

手さぐりゲームABC

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2004年11月13日

長男の日本語

長男シンには私は常に日本語で話すようにしていますが
帰ってくる返事は90%英語です。
日本語で帰ってくる言葉と言えば
「なんで?」
「行く!」
「いいの!」 (これは"I want it!"の意味で使っている、、)
おもにそのくらいかなぁ。。
あとは単語はよく日本語を使いますが単語だけで全体の文は英語とか。

でも私の言うことはほんとによくわかっているようで、
私が日本語で言った言葉をすぐにパパに英語に翻訳して伝えるのを見たりすると
すごいなぁ、なんて感心します。

昨日は庭に犬の糞が落ちているのを見つけて
私が冗談で「シン、パパにうんちはトイレでうするように言っといて。」というと
シンはすぐに
"Papa, you need to poo-poo in the toilet!" (笑)

日本語で話しかけ続けるのはほんとに根気がいるし
それにわかっているのか不安になることも多いので
つい英語を使いたくなってしまいます。
でもここであきらめたら終わりなのでこれからも日本語オンリーでがんばりたい。
がんばるぞ!
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2004年11月11日

ついにやった〜♪

長男シン。ついに昨夜トイレでうんちに成功しました。(笑)
今までいくら「次は教えてね!」と言っても
そのときは「おっけ〜い、、」というのだけどやっぱりダメ。

それが昨日はお風呂に入っているときにもよおしてきたらしい。
さすがに裸で湯船の中でうんちをするのはまずいと思ったのか
「うんち〜!」と騒ぎ出したので、トイレに座らせるとついに!
本人とても満足げでした。(笑)
前から「トイレでうんち出来たらおもちゃを買ってあげるよ〜」と
言っていたので
「今日ちゃんと出来たからおもちゃ買いに行こうね!」というと
大喜びだったし。

次回もちゃんと教えてくれるかな〜。
一度出来たら、、きっと次も大丈夫よね。甘いかな。
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2004年11月04日

Big boy!

今日シンを迎えに行くと、午後担当の先生が
「シンはガールフレンドが出来たのよねー。」。

「へー、そうなの。どの子?」と聞くとそのガールフレンドの名前は
「ミア」だということ。
シンは彼女と遊んであげて、ミアもシンのあとをずっとくっついて歩いていたそうな。
それを聞いてうれしくなりました。

ミアというのは一番新しい女の子で
彼女がスクールにはじめてやってきたのを見たときは
「わー、シンより小さい!」と感動。(笑)
だって今まで長い間シンが一番のおちびだったから。

彼女を見たとき私はシンに
「ミアちゃん、小さいね〜。シンくん、ちゃんとあの子と遊んであげてね。
ミアは小さいんだから優しくしてあげてね。」と言い聞かせたのです。
それを覚えていてくれたかのかなぁ、って。

「へー、シンはミアと遊んであげたんだ。優しいねー。えらいねー。」というと
なんだか満足そうな自慢そうな顔をしていました。

お兄ちゃんぶっているシンを想像してくすっと笑ってしまった。
家でもとてもよいお兄ちゃんだけれど
まだマーはまだほとんど反応しない赤ちゃんだから
ちょっと事情が違うモンね。

これからどんどんシンより小さい子が入学してくるでしょう。
今彼が年上の子たちに優しくしてもらっているように
今度は彼が小さい子たちの面倒をよく見てあげて欲しいなぁ、と思います。
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育児の喜び

育児って大変だけど、、その分計り知れない喜びを与えてくれます。
毎日が感動の連続、
そして定期的に心を暖かくしてくれます。

ほんとにこれはお金では買えない
何事にも換えがたい幸せだなぁ、とつくづく感じます。

まだ赤ちゃん(生後7ヶ月)の次男は
その存在そのものがかわいくて仕方がない。
そして3歳の次男は色々なことがわかるようになってきて
会話もできるようになったので
毎日色々なことをお話して私たちを楽しませてくれます。

なんていうのかな、、
私は家にいるときはいつも微笑んでいる、、
そんな感じです。
とにかく子供たちを見ているとまぶしくてかわいくて
幸せで胸がいっぱいになるのです。

まだまだ手のかかる幼児期には
大変な分感動が詰まっている気がします。
大きくなるにつれて楽になっていき
親は自分の時間をまた持てるようになったりするのでしょうが
きっとその頃には今みたいに毎日が感動、というわけには
行かなくなるのでしょうね。

大変な分リワードも大きい。
それが普通は自然の法則ですもんね。

いつまでも小さいままでいて欲しい、なんて思ってしまうけど
それは無理な話で子供はどんどん成長していきます。

なんかね、、最近
「3人目を産みたい」なんて思ってしまう。(笑)

長男の時は彼が2歳近くになるまで
次の子のことなんて考えられなかったけれど
今回はまだ次男が7ヶ月なのに
もう次の子のことをぼんやりではあるけれど考えてる。。
2人目の育児は余裕があるっていうけれど
これがそういうことなのかな。

3人目、、、
まだ決めたわけではないけれど
欲しいなぁ。産みたいなぁ。(笑)


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2004年10月31日

写真スタジオ?

近所にある薬局のEckerdで昨日と今日ハロウィーンの写真を撮るサービスをしていて
小さい写真4枚が無料、そして大きいサイズ一枚が2ドル50セントのみ!ということだったので
朝から子供たちにコスチュームを着せて行ってきたのですが、、

行って損した。(苦笑)

写真やさんが特別に来て行うイベントだと思っていたら
趣味の悪いバックグラウンドが店のコーナーにぽつんと、、
そして店員の女性が安っぽいデジカメを持って出てきたのをみて
こりゃダメだ、、と思いました。(笑)

結局出来上がった写真はプリクラの写真を引き伸ばしたような
クオリティでとても満足のいくものではありませんでした。
時間の無駄だった〜。
クリスマス用の写真はちゃんと写真スタジオに撮りに行こう。。

お昼は飲茶レストランへ。
シンは海老餃子(蒸したもの)を5つくらい食べていた。。
前は皮だけはがして食べていましたが
今日はI like inside too!といいながら全部平らげていました。
ちょっと進歩だな。
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2004年10月24日

またまた!バースデーパーティ

シンのクラスメートのバースデーパーティがありました。
今日の会場はシンの3歳のバースデーパーティを開いたのと同じトイザラス。
機関車トーマスがテーマのパーティで
子供たちはプレーンは木の記者にクレヨンで色を塗ったり落書きをしたりしたあと、
用意されているレールセット(線路)をみんなで好き勝手に組み立て
それぞれが作った汽車で遊びます。

最近少し自立してきたシンは今日も子供たちの中に入って
遊んでいました。
今日のメンバーはいつもスクールで会っている子供たちがほとんどだったから
リラックスできたのだと思いますが
はじめに進行役の従業員の男の人に
"What's your name?"と聞かれると
はっきりと"Shin!"と答えた彼に
ほんとに成長を感じました。

ところで、、アメリカではパーティフェイバーと呼ばれるものがあり、
パーティに来てくれた子供たちはたいてい主催者側から
ギフトをもらいます。
たいていは小さいバッグに詰まったお菓子やちょこちょことしたおもちゃなのですが
今日はなにやら大きな箱に入ったものをいただいてしまいました。
なんとかブロック、、と書いてあったので
おもちゃだろうと思って開けてみると
おもちゃというよりはエデュケーショナルな教材に近いものでした。

親としてはお菓子はあまり食べさせたくないから欲しくないし、
小さいおもちゃなんてすぐ飽きてその後は家の中のあちこちに転がっているしで
あまりありがたくないのですよね。
だからこういうギフトはとてもうれしいし
そして子供の両親のしっかりとした育児に対する考え方を表しているようでもあり
とても好感がもてます。
我が家も見習わせてもらおう。

我が家は、、というとたいていパーティフェイバーはその時のテーマに沿った
本にしてきました。
本なら何冊あってもうれしいものだと思うから。。
でももうちょっと他の選択肢もまた考えてみようと思ったのでした。

トイザラスでのパーティはなかなかよくて私としてはかなりお奨めです。
(パーティを行える店舗は限られているのでしょうが、、)
もともとは客寄せが目的だと思うので料金もかなりリーズナブルに設定されているし
進行役のお兄さんお姉さんがてきぱきしていてとてもよいのです。
子供たちを遊ばせるのが上手だし、ピザやジュースを子供たちに配ったり
ケーキを切り分けて配ったり、そしてプレゼントを開ける時には子供の横に
座って手伝ってくれ、誰からのギフトがどれだったか、というメモまでしっかりとってくれて
その後ギフトを運び出すのまで手伝ってくれます。
ほんとに親は楽チンだし、その分ゆっくりと写真をとったりビデオを撮ったり出来るのですよね。

チャッキーチーズなどでのパーティは
子供たちはきっと楽しいと思うのだけれど
お店に入ったとたんにみんなばらばらになってしまうのですよね。
その点トイザラスでのこのようなパーティだと
子供たちがみんな一緒に楽しめるし
紙に色を塗ったり何かを作ったり、、という少しエデュケーショナルなアクティビティもあって
私はとてもいいなぁ、と思います。
ダンナも同じように感じているようで
「チャッキーチーズよりずっといいよね」と言っていました。
我が家もまた利用することがあるかもしれません。

とても楽しいパーティでした。
シンが他の子供たちと遊んだりする姿を見るのも(普段見られないので)
とてもうれしいものです。

でも20ドル程度のギフトを持って行って、
楽しいアクティビティに参加させてもらい、ピザやジュースやケーキをもらい、
そのあとお土産までいただいてしまって、、なんだか申し訳ない気分です。
親はほんとに大変なんですよね〜。
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2004年10月21日

お化けが来るぞ〜

我が家にあるしまじろうの本の中に
「いやだ、いやだばっかり言ってるとお化けが来るよ!」
というようなお話があります。

何を言っても「嫌だ!嫌だ!」ばかり言っている男の子のところに
おばけがビューンと飛んできて
「いやだ、いやだばかり言ってると頭からむしゃむしゃ食べちゃうぞ!!」
というのです。
男の子は怖くなってその後は素直になり
それを窓からお化けがにこにこしながら眺めている、というエンディング。

シンがこのところお風呂に入るのを嫌がって困っています。
一度入ってしまえばいいのですが
入るまでにひと悶着。
もうこの年になると無理やり入れる、、というわけにも行かなくなってくるし
ほんと大変なんです。

昨日の夜、あの手この手でなだめすかして入れようとしたのですがダメで困り果て、

「も〜、いやだいやだばかり言ってるとどうなるんだっけ?お化けが来るよね?!」

というとシンは急にしゅーん。。。
すごすごと自分から湯船の中に入りました。
その後お風呂に入れている間もしょんぼりと下を向いているの。
かわいそうで胸が痛みました〜。(涙)
ダンナも私にくちぱくで「かわいそうじゃん!」と言うし。

だって〜、どうしろって言うの?(苦笑)

シンはセンシティブな子なので、あまり脅かすと過度に怖がったりしてしまうことが
あるので、普段はあまりこういう脅しは使わないようにしているのです。
その時の一言で毎日夜が怖くて眠れなくなったりしたら大変だと思って。
でもね〜、、こういう風にどうしても言うことを聞いてくれないときって
どうしたらいいんでしょう?
泣き叫ぶ子供を無理やりお風呂に入れたらそれこそトラウマになりそうだし。
一度「じゃあ今日は入らなくていいよ。」なんていって例外を作っちゃうと
後が大変だし。。

でもね、そこは子供。
一日たつとすっかり忘れちゃうようで今夜もお風呂に入るのにまた格闘。
10分ほどもひと悶着した上でどうしてもお風呂に入ろうとしないので
またやっちゃいました。

私が窓の外を見て

「あっ!」

と何かが見えたふりを。

するとシンは窓の外を怖そうに眺め、
あわてて湯船へ!(笑)
そしてあまり急いだものだから思いっきり湯船の中でこけたのでした。
あ〜、またかわいそうなことをしてしまった。。

でもこれほんと高価抜群だわ。。
抜群すぎて怖いくらい。
あまりこういう手を使うのはよくないですよねぇ。

とりあえず
「シンがいい子だからおばけはどっか行っちゃったよ。
バイバイ〜、おばけ!」と言うと
安心するようです。
そしてその後は楽しい話をたくさんして気をそらせました。
ディズニーランドに行った時の話しとか
シーワールドに行った時の話し。
そうするとすぐに楽しそうに話を始めたから
それほど精神的にショックを受けていない様子ですが、、

でもやっぱりこういう脅しはんまりよくないよなぁ、と思うのでした。

ちゃんと話して聞かせて言うことを聞かせられたらいいのだけど
お風呂に入りなさい!と言って「なんで?」と聞かれても
「だって汚いでしょう?」とか「臭いでしょ〜?」くらいしか言えなくて
あまり説得力がないんですよね〜。
だって別に汚くても臭くても本人はまだ気にしないもんね。。

「お風呂入ったら○○をあげるよ!」なんていって
物でつる方法も効果があるけれど
それもあまりよい方法ではないし
しかもそんなの毎日続かないしね。

いったい一番よい方法って何なんでしょう〜。
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2004年10月15日

発熱〜

長男シン、発熱。
午後2時過ぎに学校から電話がかかってきました。
いかにも熱っぽい顔で横たわっていたシンを家に連れて帰ったのですが
家に着いたとたん元気、元気。(笑)
熱はあるのだけど子供って少しの熱くらいでは大人しくしないのですよね。
お昼寝させようとしたけれど全然ダメで
添い寝している私がうつらうつらと眠ってしまっている間も
一人でもくもくと遊び続けてました。

明日はパンプキンパッチに連れて行ってあげるつもりだったのですが
この様子じゃどうかな。

シン、今日はスペイン語を私に教えてくれました。
「おしまい」「赤」そして「青」。
週に二回スペイン語を学校で教えていると聞いていたけど
少しは身になっているんだな〜、とちょっと感動♪
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2004年10月11日

コロンバスデー

今日はコロンバスデーでシンの学校はお休み。
なのでまた次男マーのデイケアで預かってもらうことになっていました。
「行くの嫌だ〜」なんて言われたらどうしようかと心配していたのですがなんとか大丈夫で一安心。
クリスマスの週も1週間シンの学校はお休みになり
その間もマーのデイケアで預かってもらう予定なので
今トラウマを作ってしまうとその時また大変だろうからちょっと気を使いました。

先週から
「今週末はシーワールドに行こうね〜。でもね、シーワールドに行ったら
月曜日は一日だけマーくんの学校に行ってね。」
と言い聞かせていました。
「なんでー?」と聞いていましたが
「シンくんの学校はお休みなんだって。」というと
「そっかぁ。。オッケィ。。」と納得してくれたよう。。

でもそこは子供のことなので実際に行く時になるとやっぱり嫌だなんて
言い始めるかも、、と思っていましたがすんなりいってよかった。
連れて行ったときはもじもじして私にしがみついていましたが
先生が「シン、おいで!」と呼んでくれるとなんとか私から離れて行きました。

家に帰って
「シンくん、今日学校どうだった?」と聞くと
「楽しかった!」、とシン。
「今日は何したの?お絵かきした?」と聞くと
「うん、きりんさんを書いたの!」。

楽しかった、という言葉を聞けてうれしかった!
これならクリスマスの週も乗り切れるかな〜。

あ、ただし、、びしょぬれになった下着と服一式を持って帰ってきました。
学校ではほぼオムツが外れた彼ですが
新しい場所でどうしてもトイレにいけなかったみたい。。
先生は何度も「トイレは?」って聞いてくれたそうですが首を横に振るばかりだったそうです。
びしょびしょだったからかなり我慢した結果だったのでしょう。(苦笑)
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2004年10月09日

シーワールドへ

先週に引き続き今週もサンアントニオへ。
今日の目的地はシーワールドです。
また年間パスを買ってしまった。。
でも年間パスは普通の入場料のたった1,5倍くらいなんですよ〜。
2回行けばもとが取れてしまう。
それに園内での買い物が全部10%オフになるというおまけつきなのです。

今日はショーを3つ見ました。
2年前にシンがまだ小さかったとき一度きたことがあったのですが
そのときは来るのが遅すぎてショーを見ることが出来なかったのです。

ショーは3つともすごくよかった〜。
シンも手をたたいたりけらけら笑ったりしてとても楽しんでいました。
今まではこういうショーなんかをみても
「ねー、楽しんでる?」と聞きたくなるような反応のことが多かったけど
3歳になってからはようやく心から楽しめるようになってきた気がします。



今日はちょっと奮発してオルカとのディナーを予約していました。
オルカのいるプールの真横のテーブルでバッフェスタイルの食事が出来るのです。
ほんとに間近にじっくりとオルカを見ることができてなかなか感動でした。
一度は試す価値あり!ですよ。

ハロウィーンシーズンということで園内では色々なハロウィーンイベントが開催されています。
あちこちにかかしやパンプキン、がいこつや狼男、、といったものが飾られているのですが、、
これが夜になると一気に雰囲気が出てくるのです。
6時を過ぎると怖い音楽が流れ始め、園内にはモンスターやゾンビたちがうろうろ!!
これがね、とても楽しい。。
小さい子供にはちょっと怖すぎるかと思いますが
もう少し大きい子供や、または大人にはかなり楽しいです。
今のシーズン、夜のシーワールドはおすすめです♪

シンがとても楽しんだようなので私も今日はほんとに楽しかった!
子供が楽しんでいる顔を見るのが私の一番の幸せ♪
子供はいつも感動と幸せを与えてくれる存在です。
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2004年10月03日

お友達のバースデーパーティへ

今日はシンが学校で一番仲良くしてもらっている男の子、ディビッドのバースデーパーティ
(またまたチャッキーチーズにて)に呼ばれていました。
ディビッドは5歳。今日一緒に遊ぶのを見ていたのですがほんとに優しい。
シンの身長はディビッドの肩より下なのですが、(苦笑)
シンと話す時には顔をシンの顔の位置に持って来て話してくれるのです。
ゲームだってシンにちゃんと譲ってくれたりそれはもういいおにいちゃんぶり。
シンはほんとに彼が好きみたいでずっと後を追いかけていました。
こんな優しい子の両親はきっと素敵な人たちなのだろうな。
今日挨拶しましたがとても感じのよい人たちでした。
ディビッドには小さい弟がいたりするのかな、と思っていましたが実はお姉ちゃんが一人。
でもいとこの赤ちゃんにもとても優しいのだそうです。

シンが通う学校では「誕生日パーティに呼ぶのなら全員をよぶように」という規則があるので
今日もきっと大人数なんだろうと思っていたら
とても小さいパーティだったのでびっくりしました。
ディビッドもいつもシンの話を家でしているので呼んでくれたようでした。
「いつもシンのことを話しているから今日は来てくれてほんとによかった。
シンがいないとパーティがはじまらなかったわ!」と両親。
こんな小さいシンといつも遊んでくれてほんとに感謝です。

ディビッドも、もう一人の仲良しの4歳のスカイラーも来年にはキンダーに上がってしまいます。
そしたらシンはさびしいだろうなぁ。。
その頃にはシンも自分がしてもらったように小さい子たちの面倒をしっかり見てあげられるように
なっているといいなぁ、と思う。
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2004年10月02日

大陸の名前

少し前の話になりますが
長男が地図を見て"South America!"とか"Africa!"とか言い始めたのでびっくり!
へ〜、学校でそういうことを習っているんだなぁとちょっと感動しました。

最近は大陸の歌を"Tell me continent♪ tell me continent♪"なんて
よく歌っていて、その中にすべての大陸の名前が出てきているみたいなのです。
「オーストラリア」とか「ユーラシア」とか全部の大陸の名前を
覚えているようで
「むむ、、私よりよく知っている。。」と感動するとともに
3歳の息子にすでに知識を追い越されつつある自分にちょっと情けなくも。(苦笑)

歌にするとよく覚えてるってことがありますね。
私なんて未だにアルファベットを思い浮かべるとき
ABCの歌を頭の中で歌ったりしますもん。
でもこれってへんかな?(笑)

posted by popo at 13:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 長男育児にっき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月29日

どんぐり

久々に長男を連れてプレイグループに参加してきました。
いつもは他の子供たちの中に入っていけないシンですが
今日はかなり打ち解けて私から離れて他の子と一緒に遊んでくれたので
うれしかった〜。

そしていつもはあまり知らない人がいると無口になってしまう彼ですが
今日はほかのママたちにも少しお話したそうで
「仕事してるのにここまで日本語を教えてえらいねー。」と言ってもらって
それもうれしかった。
ちゃんと日本語で返事をしていたって。
私にはたいてい英語で答えるんだけどな。
これからも、もっともっと日本語で話しかけてあげようと思う。
母にも「お願いだからちゃんと日本語を教えておいてね。」と念を押されています。
だって日本語が話せないと母はまったくシンと会話ができないし
それは寂しすぎますもんね。

話は変わりますが
シンの学校には大きな木がたくさんあって
今はどんぐりがたくさん落ちています。
今落ちているのはほとんど緑色のものなのですが
「もうすぐ涼しくなって秋が来るけど、そうしたらどんぐりは
茶色になるんだよ。」なんて話をしながら毎日一緒に歩いています。
ここ数日、茶色いどんぐりをちらほら見かけるようになりました。
茶色いどんぐりを見つけると、シンはうれしそうにそれを拾います。

この間はどんぐりの帽子(っていうのかな?)を見つけたので
「ほら、帽子だよ!」ってどんぐりにかぶせて見せてあげると
すごーくうれしそうにして
"Can you put that in my lunch bag? I will show it to David"。
こういうとき、すごーくやさしい気持ちになれて
子供に感謝したくなります。

ちなみにDavidというのはシンがとても仲良くしている
(というかしてもらっている?)男の子ですが、もう5歳なので
シンよりずーっと大きいのです。
シンみたいに小さい子と遊んでも面白くないのじゃないかと思うのだけど
いつもほんとによくシンの面倒を見てくれているらしく
ありがたいなぁ、と思っています。
彼の誕生日パーティに今週末招待されているのですが
とても楽しみです。
ディビッドがとてもやさしい子みたいなので
きっと家族もよい人たちなんだろうなぁ。
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2004年09月19日

え!?トイレトレーニング完了?

全然進まなかった長男のトイレトレーニング。
今の学校に入ってからだからもう6ヶ月近くの間、学校に行くと午後のお昼寝の時間までは普通のパンツをはかせてトレーニングをしてくれています。そして今まで毎日のようにぬれたパンツを持って帰ってきていた彼。

家でもがんばってトイレに誘うようにしていたのだけど、どうしてもトイレでするのが嫌らしく、なんとか座らせてもしてくれないし、もぞもぞしているので「トイレでしてみようよ!」と言っても嫌だの一点張り。一生オムツが外れないんじゃないか、なんて思い始めていた私でした。(笑)

それが、、

昨日は私は友達のベイビーシャワーにでかけ、9時過ぎに帰ってきたのですが、するとダンナが「シンは今日はパンツで寝るんだって。だから下に防水のマットをひいたから。」というのです。
話を聞いてみると突然自分でプルアップを脱ぎ、裸の上にズボンをはこうとするので、何をしているのかと聞くと"I don't need pull-up!"。「じゃあパンツをはいて寝てみる?」というとOKの返事だったそうで。。

きっと夜の間におもらししちゃうのだろう、と思っていたのですがなんと何事もなく朝が。そして朝起きてしばらくしてトイレに誘ってみると素直に座り、あっさり成功〜♪

その後も今日は出かけた時にはプルアップをはかせましたがそれ以外はパンツで通し、そして一度もパンツをぬらすことはありませんでした。
定期的にトイレに誘うと、OK〜と素直にトイレでしてくれるのです。今まで苦労していたのに一日でトイレトレーニングは終わった?!笑)
いったいどうしたのでしょう〜。

でも彼、今日は一度も大きいほうをしていない。。(笑)
それさえ出来たらもうほぼトイレトレーニングは完了かも!
何かのきっかけで進展がきっとあるだろう、と思っていましたがこんなにあっさりとはちょっと驚き+喜びです♪
まだ手放しで喜ぶには早いかもしれませんが、、でも大進歩があったことは間違いないですよねっ。
posted by popo at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 長男育児にっき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

とっても繊細

長男シンはとても繊細な子。
生後3ヶ月からずっとデイケアっ子なのに他人にはとてもシャイです。毎日通っている学校の先生や毎日遊んでいる友達にさえもいまだにシャイだったりします。

この間なんて朝送っていったときにある女の子が「シン、おはよう!ねぇ、私と遊ぼう!」ととてもナイスにシンの手をとろうとしてくれたのに、シンは「ウエーン!」と泣き出す始末。(笑)

そんな彼でも家ではとてもにぎやかで一日中話続けているのでは、と思うくらいおしゃべりです。でも今日やっぱりこの子は繊細だなぁ、と再確認する出来事がありました。

彼は弟のマーにとても優しくて、弟が笑うと自分もうれしそうに笑うような子です。そんな彼ですが今日マーをかまおうとしたときにマーが怒って泣き顔になったのです(赤ちゃんは何かが気に入らなくて怒ることってしょっちゅうですよね)。。そしたらいきなり"Sorry!!"と言ってその後号泣!
「大丈夫だよ〜。」となだめましたがなかなか泣き止みませんでした。弟を笑わせようと思ったのに反対に泣いてしまったのがよほどショックだったらしい。。(笑)
5ヶ月の赤ちゃんにこれではこの先弟が大きくなったらどうなっちゃうんでしょう。弟にいつも泣かされてしまうようなお兄ちゃんになるのでは。。

あんまり繊細だとこれから成長していくにつれてしょっちゅう傷つくのではないかとちょっと心配になります。やさしいのは親としてとてもうれしいけれど、他人に傷つけられる姿を見るのはきっと忍びないだろうから、、
「やさしいけれどたくましい」を望むのはやっぱり難しいのかなぁ。
posted by popo at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 長男育児にっき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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