2004年10月25日

The Grudge

友達と "The Grudge" を観てきました。
そう、日本の映画 「呪怨」 のアメリカ版リメークです。
怖かった〜。(泣)

妊娠、出産してから怖い映画がまったくだめになった私ですが
最近また少しずつOKになりつつあります。
、、とは言っても普通は進んでホラー映画を見ようとは思いませんが
これは日本人の監督、日本での撮影、、ということで観てみたくて。。

この映画、音やいきなり出てくる恐ろしい物のために
びくっ!と椅子からずり落ちそうになるシーンが何度もあります。
みんなあまりにもびっくりして、そのびっくりした自分の姿がおかしくて
思わず映画館の中にはくすくすと笑いが。。(笑)

こういう怨霊のようなものって日本人だから怖いのか、、と思ったら
そうでもないようで
アメリカ人には新鮮な怖さというかかなり怖いらしいですよ。
友達の部署の男の子が観にいってかなり怖かったらしく、
「日本ではこんなことがよくあるのか?」と聞くので
「そうよ。日常茶飯事よ。」と答えておいたというので笑ってしまった。(笑)
あんなことが普通に起こるなら私は二度と日本に足を踏み入れたくないです。

ところで、、今日びっくりしたのはなんと小さい子を連れて来ていた人が何人もいたこと!
前の方の列に座っていたのは黒人のカップル+1歳くらいの子供。
時間は夜の10時過ぎ、しかも恐ろしいホラー映画ですよ〜。
常識を疑ってしまいます。
子供のために何もかも我慢しなくちゃいけないとは全然思いませんが
ちょっと考えてあげるべきじゃないのでしょうか。
それほどまでしてどうしても夫婦で観に来たいのか、、
ベイビーシッターを雇う、それが出来なければ一人ずつ交代で観に来る、とか
何か方法があると思うのです。
子供がかわいそうだと思ってしまった。

でもね、、これまたびっくりしたのが
きっと子供は泣き叫ぶだろうと思っていたら
いたって平気そうだったこと。
映画の間も以外におとなしかったし(たまに声を上げていたけど)
終わったらニコニコしながら走ってた。。
もうこういう環境になれているのでしょうか。
でもだとしたら恐ろしい気がします。
うちのシンなら泣き叫んでいるだろうなぁ。

10時ならシンが寝てから出かけられるだろうと安心していたのに
今日に限って眠らない彼。。(苦笑)
9時にはベッドに入り、寝かせようとしたのに30分たっても40分たっても
寝てくれない。。何か感づいているのか。
しょうがないのでぎりぎりまでねばった末に
「ほら、パパが本読んでくれるって!」と気を引いて
その間に出てきました。(笑)
今日はその後ぐずることもなかったようです。よかった。

やっぱり映画館で観る映画っていいなぁ。
子供が寝てからなら気兼ねなく出かけられるから
これからも月に一度くらいはこうやって観にいけるといいな。
我が家の場合には夫婦揃って、、というのは当分無理そうだけど
女友達と、というのもよいものです。
posted by popo at 05:31| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカでの日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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