2004年10月24日

またまた!バースデーパーティ

シンのクラスメートのバースデーパーティがありました。
今日の会場はシンの3歳のバースデーパーティを開いたのと同じトイザラス。
機関車トーマスがテーマのパーティで
子供たちはプレーンは木の記者にクレヨンで色を塗ったり落書きをしたりしたあと、
用意されているレールセット(線路)をみんなで好き勝手に組み立て
それぞれが作った汽車で遊びます。

最近少し自立してきたシンは今日も子供たちの中に入って
遊んでいました。
今日のメンバーはいつもスクールで会っている子供たちがほとんどだったから
リラックスできたのだと思いますが
はじめに進行役の従業員の男の人に
"What's your name?"と聞かれると
はっきりと"Shin!"と答えた彼に
ほんとに成長を感じました。

ところで、、アメリカではパーティフェイバーと呼ばれるものがあり、
パーティに来てくれた子供たちはたいてい主催者側から
ギフトをもらいます。
たいていは小さいバッグに詰まったお菓子やちょこちょことしたおもちゃなのですが
今日はなにやら大きな箱に入ったものをいただいてしまいました。
なんとかブロック、、と書いてあったので
おもちゃだろうと思って開けてみると
おもちゃというよりはエデュケーショナルな教材に近いものでした。

親としてはお菓子はあまり食べさせたくないから欲しくないし、
小さいおもちゃなんてすぐ飽きてその後は家の中のあちこちに転がっているしで
あまりありがたくないのですよね。
だからこういうギフトはとてもうれしいし
そして子供の両親のしっかりとした育児に対する考え方を表しているようでもあり
とても好感がもてます。
我が家も見習わせてもらおう。

我が家は、、というとたいていパーティフェイバーはその時のテーマに沿った
本にしてきました。
本なら何冊あってもうれしいものだと思うから。。
でももうちょっと他の選択肢もまた考えてみようと思ったのでした。

トイザラスでのパーティはなかなかよくて私としてはかなりお奨めです。
(パーティを行える店舗は限られているのでしょうが、、)
もともとは客寄せが目的だと思うので料金もかなりリーズナブルに設定されているし
進行役のお兄さんお姉さんがてきぱきしていてとてもよいのです。
子供たちを遊ばせるのが上手だし、ピザやジュースを子供たちに配ったり
ケーキを切り分けて配ったり、そしてプレゼントを開ける時には子供の横に
座って手伝ってくれ、誰からのギフトがどれだったか、というメモまでしっかりとってくれて
その後ギフトを運び出すのまで手伝ってくれます。
ほんとに親は楽チンだし、その分ゆっくりと写真をとったりビデオを撮ったり出来るのですよね。

チャッキーチーズなどでのパーティは
子供たちはきっと楽しいと思うのだけれど
お店に入ったとたんにみんなばらばらになってしまうのですよね。
その点トイザラスでのこのようなパーティだと
子供たちがみんな一緒に楽しめるし
紙に色を塗ったり何かを作ったり、、という少しエデュケーショナルなアクティビティもあって
私はとてもいいなぁ、と思います。
ダンナも同じように感じているようで
「チャッキーチーズよりずっといいよね」と言っていました。
我が家もまた利用することがあるかもしれません。

とても楽しいパーティでした。
シンが他の子供たちと遊んだりする姿を見るのも(普段見られないので)
とてもうれしいものです。

でも20ドル程度のギフトを持って行って、
楽しいアクティビティに参加させてもらい、ピザやジュースやケーキをもらい、
そのあとお土産までいただいてしまって、、なんだか申し訳ない気分です。
親はほんとに大変なんですよね〜。
posted by popo at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 長男育児にっき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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