2004年09月07日

アメリカの職場環境その2

先日書いたアメリカの職場環境について私が思うことの続きを。。

6.フレックスタイム制なのである程度であれば時間の融通が利く。朝は7時に来る人もいれば 9時に来る人もいます。そしてもちろん夕方は4時に帰る人もいれば6時の人も。 それぞれの都合が尊重されます。 日本で働いていたときもフレックスだったけれど、いくら早く来ていてもやっぱり早く帰るとひんしゅく、、という感じがあったので早く出社するのは無駄だと思っていました。

7.ワーキングママが多いのでみんな理解がある。それが当たり前の社会なので 子供が病気で、、と早退しても同情されることはあっても困った顔をされることはありません。(少なくとも私の会社では、、 )

8.個人のデスクは3,5方がパーティションで囲われているのでいたってプライベート。 仕事に集中できるし、仕事をしながらごはんを食べたりする時も気兼ねが要りません。 デスクスペースもとても広いので写真を飾ったりして自分の落ち着く空間を作ることが出来ます。これを経験したあとでは周りを見渡せるような席では仕事がしにくいだろうなあ、と思う。

9.セクハラがない。(笑) セクハラだと人に思われるようなことをして人事に報告されると その日にクビになる可能性大。だからみんなとても慎重です。セクハラ的な言葉をかけられたり ましてや体を触られたり、なんてことはまず絶対にありません。あと人をののしるような言葉を使うことも許されないですね。これもHR(人事)に報告されるとすぐに調査が入って自分の身が危なくなります。

、、と今思いつくのはこれくらいかなぁ。
今度は「日本の職場でよかったこと」を考えてみようかな。

posted by popo at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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