2005年01月20日

ママと一緒にいたいの

If I'm bigger than you are, I can go to your work, and we can stay for long time!
今日シンが私に言った言葉。文法は全然正しくないですが、「僕が大きくなったら僕もママと一緒の会社で働けるからそうしたらずっと一緒にいられるね!」というような意味のようです。じ〜ん。(涙)

ここ2,3日はようやく大丈夫になって来ましたが、クリスマスバケーションから帰ってきてからは学校に連れて行って私が去るときに彼は毎日泣いて私にすがり付いていたのです。

2,3日前の私とシンの会話。

私「今日もシンくんは泣いちゃったんだよね〜。」
シン"Yes, when you leave!"
私「どうして?なんで泣いちゃったの?」
シン"Because I want you to stay for long time!"

どうして泣いちゃうの?なんて聞くと「知らない!」とかいって無視されちゃうかな?なんて思ったのだけどとても素直に元気に「だってママに一緒にいて欲しいから!」なんて言ってくれたのでうれしくなりました。その言葉がうれしかったというのもありますがそれ以上にそうやって感情を私に対して素直に表現してくれたことがうれしかったのです。

学校で毎日泣いてしまう、、というのも感情を表に出すことが出来ているという点では私はよいことなのではないかと思っています。悲しいのを我慢して泣くのをこらえ、感情を抑えているとそのストレスがいろいろなところに出たりする、、という説もあって私はなるほどな、、と思うのです。それに私が去る瞬間には泣いても、私がいなくなればけろっとして遊んでいるのだと思うので。(笑)

話は変わりますがシンは過去の話をする時はいつも"Last night"と言います。例えば「前にこういうことをしたよね〜」なんて言うときも"Last night". そして最近は私が話す言葉はJapaneseなんだと認識したようです。少し前までは英語以外は全部Spanishと言っていたのだけど。
posted by popo at 23:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 長男育児にっき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うっうっうっ。。。(もらい泣き)
シンくん可愛い〜〜〜っっっ!!!
なんというか、子供のとのそうしたやりとりって、心の琴線にふれる〜。 
うちでも、これを読む前、ついさっき、そういうことがあったので、もー、感動です。
プリスクールから帰ってきて、お昼寝に行くのですが、今日は、ズボンがぬれていたから、着替えさせてから、、、と思って、ガレージから家に入っていったん抱っこからおろしたの。 
そしたら、一目散におもちゃの箱をあけて、大好きなトレインセットで遊び始めたの。
「ちゅーちゅー(もう何を言っても夢中!)」
で、ああ、どうやってお昼寝に連れて行こう・・・と考えた挙句、ふといいことがひらめいて、彼の大好きな赤ちゃん人形を持ってきて、

「ベビーちゃんはねんねしたいの〜。ベッドのパピー(これがないと眠れないでっかいぬいぐるみの犬)。わあ〜ん、わあ〜ん。」

と、ベビーちゃんがお話しているように伝えました。すると私には見向きもせず、トレインセットに夢中だった息子は、
「ベビー!」
といって走りよって、だいじそうに抱きかかえて
自分の頬を、お人形の頭にすりよせて、可愛そうに。。。よしよし、といわんばかりに抱いてたっているのです。 これは胸を衝かれました。

彼が泣いているときに私たちがやっていることを、彼は、そのままベビー人形にしてあげているのです。 ああ、2歳前だけど、心が育っているんだなあ。。。と嬉しくて涙してしまいました。

彼はそのあと、ベビーちゃんを抱っこして
「パピー! go,go(パピーのところへ行くの意)」と言って、ベビーちゃんとお昼寝に行ってくれました。  

なんでもないことかもしれないけれど、妙に
じ〜んとしちゃった。。。
Posted by ruru at 2005年01月22日 08:20
同じくわたしも感涙です・・・WM冥利に尽きる言葉ですね〜。。。シン君はほんっとSweetですね。。。上の方のお話もほのぼのしていてにっこりです。子供って素のままの言動なだけによけいに感動しますね。うちは娘なので「大きくなったらパパと結婚するから、ママ要らない」とか言われそうでコワイデス。
Posted by rodeko at 2005年01月22日 10:24
■ruruさん、
なんかそれって女の子だったらイメージがわくのだけど、男の子だからさらにかわいいよねぇ〜っ。お人形ほんとに大切にしてるのね。
それからやっぱりお人形にそうやって優しく出来るのはruruさんがいつも息子さんに接している態度から来ているんでしょう。ふとした瞬間に子供の成長を感じられるのってほんとに幸せよね♪

■rodekoさん、
rodekoさんのご主人はすごーく優しいからパパっ子になる可能性は大いにありますね。(笑)でもrodekoさんだって優しいからね♪
これからが楽しみですね!
Posted by popo→ruruさん、rodekoさん at 2005年01月22日 22:38
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