2004年12月13日

サンタの存在

お友達のちょこちゃんの日記を読んでちょっと考えてしまいました。
サンタの存在を信じ込ませると、それが作り話だったと知った時のショックが大きいので子供たちにはあまりサンタを信じて欲しくない、と。
そんな風に考えたことがなかったのだけど、彼女の日記を読んでから
色々と考えるようになってしまった私です。
自分自身にはサンタを信じていたとかいなかったとかいう記憶が全然ありません。信じていたのかどうかも覚えていません。
きっと親がサンタの話をしたりしなかったのだろうと思っていますが
ただ私の記憶力が悪いだけかも。(苦笑)
でもそんなわけでサンタに特別思い込みを持ったことのなかった私は
サンタの存在を信じさせるか信じさせないかについてなんて深く考えたことが
ありませんでした。

我が家ではよくサンタの話をします。
「いい子にしてないとサンタさんは来ないって言ってたよ〜。」なーんて
ちゃっかり利用してるし。
それにサンタの出てくる絵本も読んであげているし。。
長男はすっかりサンタの存在を信じているようです。
サンタを信じて夢見ている子供の姿ってあまりにもかわいくて、、
それを楽しみたいと思ってしまうのですよね。

でも、、夢が壊れた時のショックを考えると
それはもっともだなぁ、と思いました。
たまたま会社でマネージャーと世間話をしていてサンタの話になったのですが
彼女は結構大きくなる(たぶん10歳くらい)までサンタの存在を信じていたのだそうです。でもある日突然父親に「おまえ、まさかまだサンタがいると思っているんじゃないだろうな?」と言われ、まだ彼女が信じていたことを知った父親は大笑いしてからかったそう。。
その時彼女はかなり傷つき、自分が馬鹿みたいに感じて悲しかったのだそうです。
いまだに(彼女はもう40代オ後半ですが)心の傷になって残っているなんて
よっぽどショックな出来事だったのでしょう。
こんな夢の壊し方だけは絶対にしたくないですよね。

でも親が気をつけていても、もしかしたら学校で他のおませな友達に
本当はサンタがいないことを教えられ、それを信じていたことを馬鹿にされたり
するかもしれません。
シンは繊細な子だからそんなことがあれば傷つくのだろうなぁ。
そんなことになる前に親がさりげなく教えてあげた方がいいのだろうか。。
まだ3歳なのでしばらくはそういう心配をしなくていいと思いますが
これはほんとに難しい問題になってきました〜。

今日はプレイグループのクリスマスパーティがあり、子供のパパの一人が
サンタの姿をして子供たちにプレゼントを配ってくれました。
その時シンはもうすっかり暗くなった窓の外をじーっと眺めて

"Where's reindeer?"(となかいさんはどこ?)。

我が家にある絵本に、外で待っているとなかいの絵が出てくるので
となかいは外でサンタを待っているものだと思っているのでしょう。
もうあまりにかわいくて抱きしめたくなりますよ〜。(笑)

サンタの存在、やっぱり信じていて欲しい、でも、、、
あ〜、これから悩み続けることになりそうです。
posted by popo at 06:45| Comment(7) | TrackBack(0) | 長男育児にっき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めまして、突然申し訳ありません。

貴サイト様を拝見させて頂きました。ランキング上位を狙えるサイトだと感じております。
☆ぜひとも当ランキングに登録して頂けませんでしょうか?

登録URLは下記です。初期の登録運営者様はライバルも少なく、登録するだけで多数のOutカウントを見込めます。
何卒よろしくお願い致します。

http://blog.rank10.net 元祖ブログランキング
Posted by 御案内 at 2004年12月14日 06:51
シンくんのサンタさんを信じる姿、かわいいですね☆
私も4ヶ月の子供がいるので、これから子供のこういう無邪気な姿を見れるのが楽しみです。
私も小さな頃はサンタを信じていました。
親が部屋を綺麗に掃除していないとサンタさんは来てくれないよ!と言うのでイブの前の日は大晦日のように窓もピカピカに磨いて掃除していたんですよ(笑
親が窓が汚いとあなたへのプレゼントを間違えて隣の家に配ってしまうかもしれないよ≠ネんて言うので、それはもうピカピカに磨いたり(笑
私はお菓子をサンタさんに用意して、それも無くなったいたので、サンタはいると信じていましたが
友達がサンタはお父さんだと言うので、それを親に尋ねると、親は丁寧に説明をしてくれたので
私はサンタの思い出って信じていた時期も含めて大切な思い出です。
親は、私に実はサンタさんはお父さんだけど、あなたに夢を与えたかったのよーって言ってくれたのでお父さんは私に夢を与えてくれたんだなと感謝しています。
親次第で子供の捉え方も変わるのではないかなと思いました。
Posted by TOTO at 2004年12月14日 11:29
popoさん、こんばんは、おひさしぶりです♪
サンタさんのお話、そしてサンタさんを信じているシンくんのお話、なんだかとっても温かい気持ちになりました。
「となかいさんはどこ?」とたずねるシンくんの無邪気さに感動し、抱きしめたくなるという気持ち、まだ子供のいない私にもわかるような気がします。

私は小学校2年生までサンタクロースの存在を信じていました。
実際にはいないと知ったショックよりも、私もサンタさんになれるんだ!といううれしさを感じたことを覚えています。
これってよくよく考えると素敵なことですよね?

最近「elf」という映画を見ました。
サンタさんを信じる気持ちの純粋さを考えさせられるような内容でした(そんなにシリアスなものではなくコメディですけど・・・)
大人になった今でも「どこかにサンタさんはいるはず」と思っている私です。
Posted by ocaiu at 2004年12月14日 13:26
POPOさん、初めまして。
長い間、ずっと読み逃げだけだったのですが(ごめんなさい!)いつも楽しく拝見させていただいています。
私はPOPOさんとはそんなに年は違わないと思うのですが、未婚&子供なしなので、コメントする機会もないままでしたが、今回、サンタさんの話題だったので思い切ってコメント残していこうと思います。
私は大人になるまでサンタさんって本当にいるのかも!と思っていました・・・今でもいたらいいなって思っているところがあります。
子供の頃、枕元にプレゼントが置かれたカサッと言う音がして、すぐに起きたら窓がすこーしだけ開いていたのです(寝る時は必ず閉めていた)
なんとなく人の気配が残っていて、すぐに両親の部屋を覗いたら2人共グーグー寝ていたんですよね。演技ができるような両親じゃないし、としばらく疑いの目を向けていましたが。
その後特に両親を問い詰めることもなく、周りの友達から「まだそんなこと信じてるの?」と言われても上記の体験があったので密かに心の中で「いるよ、いるいる!」と信じていました。
話は変わるのですが、以前TVでグロリア・エステファンがこんなことを言っていました。
「子供にサンタさんのことを聞かれた時、私は私の両親が言っていたことと同じことを伝えてあげたの。両親がプレゼントをあげるのはサンタさんから代理を頼まれているからよ、って。忙しいサンタさんから、私たちがあなたのことをとても愛していると言う事をプレゼントを通して伝えてあげなさい、って言われたからなのよって。」
この話を聞いてから、将来私も子供ができたらこういう素敵な伝え方ができる母親になろうって思いました・・・その前にダンナ探しですがね(泣)
また遊びに来ますね。どうぞよろしくお願いします☆
Posted by ココ at 2004年12月14日 23:11
■ランキングさん
お誘いありがとうございました。早速チェックさせていただきますね〜。

■TOTOさん
お母さんは賢いですよね。子供に一生懸命お掃除させちゃうなんて。(笑)でもサンタの存在について丁寧に説明してくれたご両親はとても素敵!そうか〜、やっぱり親がちゃんと思慮してあげれば子供は大丈夫なのかも、なんて思わせてくれるお話でした。とても参考になります。どうもありがとう!TOTOさんもこれからが楽しみですね♪

■ocaiuさん
ほんとにご無沙汰ですね!お元気ですか〜?
サンタが素敵な思い出になっているというお話が聞けてうれしいです。自分にはなぜかサンタの思い出がぜーんぜんないので、、ちょっと寂しいなぁ。
elf、私も見ました!面白いですよね〜。彼が子供そのもの!という演技をするのがほんとに笑えました。私もあの映画大好きです。

■ココさん
はじめまして!コメントとーってもうれしかったです!
そのお話とっても不思議〜!ココさんのところにはほんとにサンタが来たのかもしれないですね。
とてもよい子だったのでは?!(笑)
グロリアエステファンの話も素敵。
そうかー、子供に見つかっちゃったら私もそうやって言おう。
なんだか幸せな気持ちになれました。素敵なお話をどうもありがとう!

Posted by popo→ランキングさん、TOTOさん、ocaiuさん、ココさん at 2004年12月15日 00:51
popoさんお久しぶりです。カヨです。

小さなお子さんがいるクリスマスはいいですね!!
うらやましいです。

私も子供のころサンタさんのこと信じてましたよ。
子供心に、”どうやって家に入ってプレゼント
おくのかな?”とか”世界中の子供にプレゼント
あげれるほどお金があるのかな?”とか思ってましたけど。
今、思うと本当にいい思い出です。

ある程度の年になった時、親から本当のことを
知らされたと思うのですが、今となってはそれが
ショックだったのかどうだったのか覚えてません…。
でも、今になっても 小さな時サンタさんを信じていた
自分のことを考えると、とっても嬉しいというか
いい思い出だな と思います。

大人になると なかなかこういう素敵なことが信じれなく
なってしまうので、せめて小さな時にサンタさんを
信じるというのは私的にはいい事と思いますよ。
(*´∇`*)

楽しいクリスマスになるといいですね(*´∇`*)

それでは また 遊びに来させてもらいます^^


Posted by カヨ at 2004年12月15日 17:22
カヨさん、こんにちは!
サンタについてよい思い出がある、、という方、多いのですね!とてもうれしくなりました。
何で私は何も覚えてないんだろ?(笑)
カヨさんの場合はほんとのことを知った時のことを覚えていない、、ということは多分それほどショックな出来事ではなかったのでしょうね〜。

カヨさんもどうぞ楽しいクリスマスを過ごされますように。コメントをどうもありがとうございました!
Posted by popo→カヨさん at 2004年12月16日 04:00
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/1290712

この記事へのトラックバック

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。